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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

「春メバル×プラッギング」でアジャスト力を身につけよう!

time 2020/04/16

皆さんこんにちは、茨城の鈴木です。待ちに待った春の到来。稚アユやハクの群れが入ってきており、水の中の状況もガラッと変わりました。

ベイトの種類が少ない冬と違い、エサとなる生物の種類が増えるため、攻略はより一層レンジにシビアになります。表層付近のアミやプランクトンなどを食べるためにボイルを繰り返す日もあれば、稚アユ・ハクなどの小魚を追いかけて表層〜中層を泳ぎ回ったり、エビなどの甲殻類をボトムや海藻帯で偏食していたりと、日によって状況が全く違うのです。

日によって異なる状況にアジャストするために必要なのは、さまざまなルアーを使い分けること。ポジティブに捉えれば、さまざまなルアーで釣れる楽しい季節でもあるわけですよね! これを機に、ぜひチャレンジして欲しいのがメバル×プラッギング。


●36㎜と小粒サイズのゼルツミノー(ジーク)。プリプリと元気よく泳ぐ高速ウォブリングタイプのプラグだ

メバルといえば、軽いジグヘッドに小さいワームでしか釣れないと思っている方が多いのですが、それは大きな間違い。魚の形状のルアーやエビの形状のルアーはもちろん、一般的にメバルには大き過ぎると思われているサイズのルアーや、果ては可愛らしいルアーまで……。


●少年アシベのキャラクター「ゴマちゃん」のプラグ。メバル相手だと遊び心満載で挑めます


●ジョインテッドクロー70(ガンクラフト)のベリーフックを食いあげてきた小メバル……このサイズにまでバイトするんだ

大きさや形状など、なかなかメバルが釣れるイメージではないようなルアーでも果敢にアタックしてくる可愛いヤツ。それがメバルという魚なんです。『こんなルアーで釣れたら楽しいだろうな』というルアーフィッシングの楽しみ方を、そのままメバリングに当てはめて考えてみると、手軽で楽しいライトゲームがさらに楽しくなりますよ!

もちろん、楽しさの追求だけではなく、実際の釣獲能力についてもプラグはとても強いのです。ワームにはできない釣り方が出来るのがプラグの釣り。

以下に例を書いてみます。

・フローティングタイプのプラグで、表層をゆっくりと引き波を立てて巻いてくる。
・サスペンドタイプのプラグを、一定のレンジで漂わせる。
・スローシンキングタイプのプラグで、ワームよりもゆっくりとフォールさせる。

これはほんの一例なのですが、ワームでは不可能な釣り方が可能になるのです。プラグの種類は実に多彩なので、ワームの釣りと組み合わせればあらゆる状況にアジャストできるようになります。また、プラグは一般的に2g以上のものが多いため、ベイトタックルでも簡単にキャストができるのも大きな魅力。

ぜひ、ワームの釣りと併せてチャレンジしてみて下さい!

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【タックルデータ】
ロッド:Beams inte7.9UL(フィッシュマン)
リール:アルデバランBFS XG(シマノ)+マイクロキャストスプール深溝(アベイル)
ライン:PEライトゲームホワイト0.6号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー6Lb(山豊テグス)

ロッド:tres SABIA6.7UL(INX.レーベル×フィッシュマン)
リール:アルデバランMGL 30HG(シマノ)+マイクロキャストスプール深溝(アベイル)
ライン:レジンシェラー0.8号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー8Lb(山豊テグス)

ルアー:ゼルツミノー36F、サイドシュリンプ(ジーク)、スイスイゴマちゃん(ホッツ)、ユーリ(ジャングルジム)、ジョインテッドクロー70(ガンクラフト)

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