Fishman公式ブログ

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東北のロックフィッシュ攻略!!comodo610XHと510シリーズの使い分け。

time 2021/02/01

こんにちは。宮城の小村です。
晩秋から初冬にかけて、宮城、岩手は、ワンドやシャローエリアにロックフィッシュが差し込んで来る時期に突入します。

そうです!!
スポーニングハイシーズンっていうやつです。

私の場合は、ボートから狙うことが多いのですが、
そこで、ロッドの使い分けを紹介したいと思います。

ボートロックで使用するロッドは、BRIST comodo610XHと、BRIST 510シリーズ又はBC4 510シリーズとなります。

ボートロックとなると、どうしても、複数人での乗り合いでの釣行が多いかと思います。
ボートロックでポイントとなるのが、アングラーの立ち位置となります。

アングラーサイドの立ち位置とロックフィッシュが居るだろうポイントへの正確なアプローチが1番大事になります。
例えば、ボートのミヨシならポイントから比較的近くなるため5.10シリーズ。

他の場所なら、レングスの長さを活かしcomodo610XHを使用する感じです。

ボートロックは、ピンポイントへのキャスト精度、かけてからのパワーが必要になってきます。
特にキャスト精度がものすごく必要になりますので、釣果にも左右されるのではないかと思います。
正確にロックフィッシュが居るであろう岩礁やテトラの隙間、ケーソンなどを狙う必要があります。

そこは、Fishmanロッドなら安心してキャストできますよね。
ヒットしたら素早く根から引き剥がすパワーが必要になりますが
comodo610XHでも、510シリーズでも余裕で引き剥がすことが可能となります。

このように私は、ボートの立ち位置によって、ロッドの使い分けをしています。

昨年11月中旬から、少しつづボートロックに通っていましたが、
例年よりも海水温泉が低くなるのが遅いせいか、なかなか苦戦続きでした。

地元宮城、そして、お隣岩手と例年にないほど厳しく、
これも温暖化の影響かシーズンがずれ込んでる感じでした。

それでも、なんとかアイナメ、ベッコウゾイ、マゾイと魚の顔を見られたので、ほっとしました(笑)

ボートロックをする際の相棒として、comodo610XH、510シリーズ又はBC4シリーズで思い出に残る1尾をキャッチしてみませんか??

タックルデータ
ロッド:BRIST comodo610XH(Fishman)
ロッド:BC4510XH(Fishman)
リール:レボビッグシューターコンパクト(アブガルシア)
リール:ジリオンTWHD1520XHL(ダイワ)
ライン:XBRAIDアップグレードX8 2号(YGKよつあみ)
リーダー:フロロショックリーダー20lb(山豊テグス)
ルアー:パルスワーム(バークレー)
ルアー:KJカーリー(ダイワ)
アングラー:小村一徳
フィールド:宮城、岩手

魚種:アイナメ、ベッコウゾイ、マゾイ

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