Fishman公式ブログ

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BC4 5.10MXHで南の島のカヤックフィッシング

time 2021/03/10

ハイサ~イ!
沖縄のAUX照屋が沖縄で楽しんでいるソルトウォーターでのカヤックフィッシングを紹介していきたいと思います。
 
 

インリーフ、アウトリーフ、リーフエッジ

沖縄の海を見た事がある方はイメージしやすいと思いますが、
・遠浅で綺麗な淡い青に見える海域が“インリーフ”
・その先の濃い青に変わるエリアから“アウトリーフ”
・インリーフとアウトリーフの境目が“リーフエッジ”(沖で白波の壁ができている場所)
と呼ばれています。
 
 

インリーフでのメインターゲット

タマン(ハマフエフキ)はとてつもない怪力を持つ魚で、沖縄ではルアーフィッシングやエサ釣りで一番人気のターゲットです。
タマン(ハマフエフキ)
タマン(ハマフエフキ)
時期によってインリーフとアウトリーフを行き来してますが、インリーフのシャローキャスティングで狙えるメインシーズンは6月中旬から9月後半。
 
水深は1~5mでエサを待ち構えてサンゴや岩などに隠れているので、ストラクチャーをミノー、シンペン、スプーンなどでピン撃ちして誘い出します。
タマン(ハマフエフキ)
ヒットすると物凄い怪力でストラクチャーに走りラインを切ろうとするので、スリリングなパワーファイトと駆け引きが楽しめ、短く熱い楽しい釣りです。
 
 

アウトリーフのメインターゲット

アウトリーフのメインターゲットといえばアカジン(スジアラ)
アカジン(スジアラ)
沖縄の3大高級魚の一種でリーフエッジからアウトリーフに多く生息し、食べて美味しい、釣って楽しい大人気なターゲット。
シーズンは年中。
 
 

リーフエッジのメインターゲット

リーフエッジで狙う場合は水深が1~2mと浅いのでトップ、シンペン、ミノーなど、私はタマンもアカジンもエヴォルーツ120Fを愛用しています。
 
リーフエッジを出ると崖のように水深が深くなり、10~30mでカヤックからショアジギのようにジグをキャストして広く探る釣り方や、バーチカルにジグやスプーンを落として釣ります。
GTや仲間のヒラアジ科の回遊魚や、何十種類もいるハタ類、トロピカルな魚など、多種多様な釣り方、魚種が楽しめます。
 
 

愛用ロッド BC4 5.10MXH

カヤックフィッシング
カヤックでのキャスティングゲームでは、水深1m~30mと幅広く、ルアーも10gほどのプラグから60gのジグまで多種多様。
その幅広いスタイルを1本でこなせるバーサタイルロッドとして愛用しているのが、BC4 5.10MXHです。
BC4 5.10MXH
10gのジャークベイトから30g前後のペンシルベイト、シンキングルアーのリフト&フォールまで、1本のロッドである程度快適に操作することが可能なので、ルアーローテーションを頻繁にする釣りには特にお勧めです!
 
 
【タックルデータ】
ロッド:BC4 5.10MXH(フィッシュマン)
リール:カルカッタコンクエスト201HG(シマノ)
ライン:CastPE(モモイ)
リーダー:ShockLeaderFC(モモイ)
ルアー:エヴォルーツ120F(ブレイズアイ)、仁スリム(ボーズレス)
 
フィールド:沖縄
魚種:タマン(ハマフエフキ)、アカジン(スジアラ)
アングラー:照屋聖太
 

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