Fishman公式ブログ

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ライトゲームならBeams inte 7.9ULにお任せ!

time 2021/03/12

皆さん、こんにちは。AUXの木村です!

ライトゲームの相棒 Beams inte 7.9UL

Fishmanでライトゲームと言えば…そう!!
Beams inte7.9ULですよね!!!
メバル
ジグヘッド単体だけでなく、キャロ、スプリット、プラグ、と1本あれば状況に合わせてリグを付け替えることができる魔法のようなロッドなのです!
 
さらにはライトゲームをしている最中に、シーバスなどの大物がかかることがありますよね。
そんなときでも、ロッドが綺麗に曲がってくれることで魚をいなしながら浮かせることができ、ランディングへと持ち込むことができます!
 
 
メバル
激流地帯でのボトムドリフトでメバルやカサゴを狙っているのですが、スピニングだとベールを起こしている時に当たると一度ベールを戻してからのフッキングになったり、ドリフト時にベールを戻した状態で流して行き、ボトムが取れなくなるとベールを起こしてまたラインを出して、と言う風に作業が多くなってしまいます…。
 
しかし、これがベイトだとどうでしょう?
クラッチを切り、親指のサミング具合でラインを出す量を簡単に調節できるだけでなく、当たりがあればスプールを押さえてフッキングへと持ち込むことができます。
また、ハンドルを回すだけでクラッチが返りすぐに巻き出すことができ、スピニングよりも早くボトムから魚を離すことができます。
これにより根に潜られるリスクを減らすことができます!
アコウ
 
 

使用ルアーはこれ!

私はこの釣りを行うときはタングステンジグヘッドを使用しています。
早く沈むため、ボトムをはっきりと捉えやすいのです。

また、ヘッド形状にも気をつけています。
激流の場所で水受けがいいジグヘッドを使ってしまうと、抵抗がかかりすぎて沈むのが遅かったり、入れたいレンジへと入れるのが難しかったりします。
そのため、水を切るタイプのジグヘッドがオススメです。
 
逆に潮が緩んでくると、水受けがいいタイプのものを使う方が流れに乗るため流していけます。
 
状況に合わせてジグヘッドの形状を変えることで探りやすくなるだけでなく、inteの力を十分に発揮してくれます!
 
 
 
ライトゲームといえばのBeams inte7.9UL
ルアーを使える幅も広く、不意の大物にも動じることなく落ち着いてファイトができる1本!
カサゴ
チヌ
皆さんもぜひ、使ってみてください!!
 
 
【タックルデータ】
ロッド:Beams inte 7.9UL
リール:アルデバランBFS(シマノ)
ライン:FishmanPEライン0.6号プロト
リーダー:シーガープレミアムマックスショックリーダー1号(5lb) (シーガー)
ルアー:リッジスリム60SS(ZIPBAITS) タングステンジグヘッド+1.5~2インチワーム

フィールド:広島、山口
魚種:メバル、カサゴ、アコウ、チヌ
アングラー:木村匠

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