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汎用性かつパワーファイトのVENDAVAL

time 2021/03/23

みなさんこんにちは。鹿児島の田中慎也です。

最近の河川釣行ですが、ベイトがアミ・バチ・ハクなど小さいものを鱸が捕食しているのでルアーも必然的に小さいものを使う時が多々あります。
小さいルアーを扱うのであればBeamsシリーズCRAWLAやLOWERを使うのがベストですが、それでも私はVENDAVALを使っています。
 
その理由の1つが“バットパワー”です。
ベイトの集まりやすい橋の明暗部で魚を掛けた場合、先に魚に主導権を与え走られてしまうと橋脚にラインが擦れてしまい、最悪ラインブレイクに繋がる可能性があります。
BRISTシリーズのバットパワーは魚を掛けた瞬間にしっかり魚を止める事ができ、ストラクチャー周りから一気に引き剥がせる力が備わっています。
 
ただ強くて固い竿ではありません。
キャスト時は、ティップからベリー部分がFishmanらしくグニャりと曲がる為、小さいルアー7g~8gもストレスなくキャストできます。
マイクロベイトパターンにも十分対応できるロッドです。

動画では、89と101の違いを解説しながらシーバスを狙っています。

ファイト時の曲がりにも是非ご注目下さい。
 
 
【タックルデータ】
ロッド:BRIST VENDAVAL10.1M、BRIST vendaval8.9M
リール:SHIMANO ANTARES DCMD
ライン:山豊テグス ショアジギングPE2号
リーダー:DUEL ハードコア パワーリーダー30lb
 
フィールド:鹿児島 錦江湾
魚種:鱸
アングラー:田中慎也
 
 

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