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圧倒的リーチから来るアドバンテージ!Beams inte9.8UL開発スタート!

time 2021/03/25

こんにちは。神奈川の小笠原です。
今年もメバルのハイシーズンが到来したので、連日メバルを追いかけてます!
メバル
シーズン前半はBeams inte7.9ULを使用しておりましたが、年明けからのシーズン後半戦は新たなプロトロッド Beams inte9.8ULを使用しています。
 
新しいinteは今のところ9フィート8インチ!
ライトゲームのロッドとしては超長物になります。
 
この超長いinte9.8ULプロトなのですが、磯メバルにおいてはこの長さが攻略の幅をかなり広くしてくれます。
 
実際に使ってみた実例をいくつかご紹介しますね!
 
 

普段より2~3歩下がった立ち位置で釣る事ができる

これはより安全にポイントを攻めていけるという事もありますが、
今まで諦めていた高い潮位でも同じポイントにエントリー出来ます!!
メバル
他のアングラーが打てないタイミングでも、ポイントを攻めていけるのは大きなアドバンテージですよね!
 
 

長い分、飛距離も伸びる

実際測ってはいないのですが、inte7.9UL使用時に比べて平均して
20%程飛距離は伸びているように感じます。
 
飛距離に関してはまだセッティングをいろいろ試しているので、もっともっと伸びていくかもしれません!
 
 

一番の強みはメバルを掛けてからのやり取り

これがinte9.8ULプロトを使ってみて1番だと思ったのが、
メバルを掛けてからのやり取り!
 
9フィート8インチの圧倒的に長いブランクが、inte7.9ULと同じように曲がって粘ります。
その長さ故に非常に懐が広く、大型メバルの鋭い突っ込みもロッドが全て吸収してくれます。
メバル
さらにロッドを立てれば非常に高い位置からやり取りができるので、足元の根をしっかりとかわす事が出来ます。
ドラグを一切使わず、ロッドの粘りによるサスペンションのみで魚をコントロールできるので、磯メバルとのやり取りにおいては今までのロッドには無い圧倒的な安心感があります!
 
 
 
まだまだ作り始めたばかりのinte9.8ULプロト。
メバル
磯メバルにおいてはとてつもないポテンシャルを感じていますので、これからの進化が楽しみで仕方ありません!!!!
 
 
【タックルデータ】
ロッド:Beams inte9.8UL プロト(フィッシュマン)
リール:スティーズctsv RCS700sスプール仕様(ダイワ)
ライン:アップグレード x4 0.4号(YGK)
リーダー:シーガーエース 2号(クレハ)
ルアー:アスリート55LLメバルチューン(ジャクソン)
 
フィールド:神奈川県
魚種:メバル
アングラー:小笠原健太

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