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大分県春のシーバスゲーム

time 2021/07/01

皆様こんにちは。大分県テスターの梶原です。
今回は4月~5月のシーバス釣行のお話をさせて頂きます。
 
 
4月に関しては前回書かせて頂きましたが、引っ越しで忙しくそもそも数回しかシーバスに足を運べませんでしたが、足を運んだ際は地形変化の釣りで釣果を得ました。
シーバス
具体的には河口エリアのブレイクラインに着くシーバスに狙いを定めた釣行。
私のホームエリアである大分市内河川の中には、春真っ盛りの時期にブレイクラインのボトムに着く魚が多いポイントが存在します。
比較的他のポイントとよりも答えが早く確率も高い為、引っ越し作業をやっていたこの時期は時間も限られていたこともあり、効率良く魚を出せる為にこのポイントを選択しました。
 
釣り方としてはバイブレーションを用いたボトムの釣り。
恐らくこのポイントはこの時期釣れ方から察するに、甲殻類やハゼといったベイトを意識している魚。
 
私の場合は鉄板のTRACY15やTRACY25をブレイクラインより先にキャストし、ボトムからほんの少し上をレンジキープするイメージでスローに引いてくる。レンジキープしつつスローにルアーを通す為にロッドは立てて角度をつけます。
 
その中で時折テンションフォールでボトムを取ります。
ブレイクライン上でボトムを取った際にバイトが出ることが個人的には多いように感じています。
大切なのはボトムからルアーを離し過ぎないこと。
ボトムでベイトを捕食している可能性が高いですから、ルアーのレンジが上がり過ぎるとこの手の魚はバイトがなかなか出ないことが多いです。
 
因みにこの時使用していたロッドはBeams CRAWLA8.3L+。
シーバス
10gを切る軽量プラグから1oz程度までのルアーを幅広く用いることが想定されるケースでよく使用しているロッドです。
この時は鉄板の釣りで使用していますが、ミノーやシンペンを流すような釣りでも使用頻度が高いです。
軽量プラグもラクに投げられるのはホントに魅力です。
感度も良くボトムタッチも鮮明な為、このようなボトムの釣りにも持ってこいのロッドです。
 
 
5月に入ると時間的に余裕が出てきたこともあり、デイゲームへの釣行も増えてきました。
シーバス
大分市内河川の場合私の感覚で言えば、例年5月に入るとデイゲームでも魚が出しやすくなる時期となります。
鉄板のTRACYや樹脂製バイブNarageを主体に、細身のミノーBlooowin!125F-Slim等々で状況に合わせたルアー選択を行いながら、釣果を重ねていけたように思います。
シーバス
5月から最近もそうですが、メインのロッドとしてBeams RIPLOUT7.8MLを使用しています。
特にデイゲームでは小場所のピンを狙う釣りが多かったこともあり、アキュラシーの高さが必須。
キャスト精度が釣果を分けることも多々あり、アキュラシーが高く、不意の一発ランカーにもゆとりを持って対応可能なパワーを併せ持つRIPLOUT7.8MLを最近は多用しています。
シーバス
シーバス
現在の梅雨時期は特にそうなのですが、雨後に何の前触れもなく、いきなりランカーがヒットしてくるということがありますので、このロッドの使用シーンが増えているところです。
 
 
勿論、デイゲームだけではなく、ナイトゲームにも足を運んでいました。
シーバス
本格的な夏を迎える今の時期は1年間の前半戦では一番熱い時期であると私は思っていますので、時間があれば昼も夜もフィールドへと出向きます。
1日24時間では足りないなとよく思う時期です。
シーバス
シーバス

5月終盤のナイトゲームでは雨の降り始めの満潮から下げに入ったタイミングでBlueBlueのシャローランナー125のプロトをキャストしていると、いきなり重々しく鈍いバイトが出ました。
かなり強烈なファイトを見せてくれ、上がってきたのは体高が凄い88cmのコンディション抜群のランカー。
シーバス
まるで秋の落ちアユパターンやコノシロパターンで釣れるような丸々としたウエイトの乗ったボディに驚きました。
この時に使用していたのもRIPLOUT7.8ML。
こんなことも起こりえる為、このロッドを多めに使用しているんですね。
 
掛けた瞬間から想定外のファイトでしたが、焦ることなくバッドでしっかりと相手のパワーを受け止め、キャッチに至りました。
最近では私の中で一番印象に残る魚となりました。
 
 
また、サンプルで届いたFishmanのビッグベイトであるジョイントミノーでもナイトゲームで一本。
シーバス
現状様々なポイントで投げ込んでいますが、いきなりヒットしたのはこれまた驚きでした。
このビッグベイトの特徴はビッグベイトでしかもジョイントであるにも関わらず、非常に飛距離が出ます。
 
ジョイント系ビッグベイトとは思えない飛距離ですので、色んな可能性を感じています。
このビッグベイトで良い魚に巡り合いたいなと思っていますので、まずはさらに投げ込みを続けます。
 
現状私の居住する大分県は例年の梅雨と比較すると非常に雨が少なく、苦戦気味ではありますが、全国的に見れば纏まった雨がある地域もあると思いますので、この良いシーズン楽しんでいきましょう。
シーバス
 
 
【タックルデータ】
ロッド:BeamsCRAWLA8.3L+(Fishman)
    BeamsRIPLOUT7.8ML(Fishman)
リール:カルカッタコンクエストDC201HG(SHIMANO)
    morethan PE 1000XHL-TW(Daiwa)
ライン:レジンシェラー2.0号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー 30lb.(山豊テグス)
ルアー:ジョイントミノー(Fishman)
    Narage65(BlueBlue)
    TRACY15、25(BlueBlue)
    Blooowin!125F-Slim(BlueBlue)
    シャローランナー125プロト(BlueBlue)
フィールド:大分県
魚種:シーバス
アングラー:梶原利起
 
【使用アイテム】
帽子:アドベンチャーハット(Fishman)
https://fishman.shop-pro.jp/?pid=156449891
メジャー:Fishmanワイドメジャー(Fishman)
https://fishman.shop-pro.jp/?pid=152488968

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