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Newロッドでロクマルタマン

time 2021/08/12

ハイサイ♪沖縄のAUX照屋です😁
台風で遠征が中止になったりで貴重な短いシーズンに前回の釣行から20日も間が開いてしまいましたが、やっと海に出ることが出来ました♪

今回使用するロッドは、新しく仲間入りしたBC4 5.10LH。
2年前からランカータマンを獲るためだけにこの時期限定で通っている特殊フィールド攻略に必要不可欠なロッド。
そう思い手にした経緯。
 
普段タマンゲームで使用しているメインルアーはエヴォルーツ120F(フローティングミノー)
この時期はシラスベイトがメインなので明らかにサイズは大きく、一般的によく使われているサイズは6~9cmのシンキング系。
それでも発売前の発表から造形美に惚れ込み、独自のエヴォパターンを構築して自己記録のタマンやアカジンなど様々な魚種を釣り上げてきましたが、この特殊フィールドは数年かけてエヴォを投げ続け検証し構築したパターンが通用しない。
明らかにシラスベイトを強く意識しているので、一般的に使用されているライトプラグが必要不可欠。
 
普段メインロッドとして使用しているBC4 5.10MXHでも投げれないことはないですが、合わせているリールがパワーと剛性重視のカルカッタコンクエスト201HGやオシアコンクエスト301HGなので、大口径の重いスプールでライトプラグを投げれはするが気持ちよくはないと言ったところ😅
34Φや36Φのスプールの立ち上がりのいいリールを合わせれば問題ないとは思いますが、丸形リールの造形美、そしてカルコンを愛してやまない男としてはそこは譲れません。笑
 
ライトプラグが大口径スプールのリールでも快適に扱え、なおかつ怪力のタマンのパワーを安心して受け止められるロッドが必要と感じていました。
 
そこで前回の記事で書いたCRAWLA8.3L+で獲ったタマン60UPも冒頭の特殊フィールドで良いイメージが湧き、Fishmanオフィスに510LHをお試しで貸せてくださいとお願いすると、何と支給して頂ける事に😂
いつも本当にありがとうございます🙏
 
メーカー様への感謝は釣果で示そう!!と言う事で、前置が長くなりましたが本題へ。
 
 
特殊フィールド攻略戦 弐ノ陣
 
釣行日は小潮で干潮潮止まりからスタート!
強風と定期的に来るスコールで足漕ぎカヤックで、何とかギリギリ釣りになる状況。
潮のタイミング、天候ともにバットコンディション。
 
まずは5.10LHと21カルコン201HGのセッティング出しからスタート!
え?21カルコン?と思った貴方、鋭いですね😎
15カルコンを6年ほど現役でずっと使用していましたが、5.10LHを支給頂けることになりテンション上がってハイボールを飲んでいたらポチッとしていました🤣
 
もちろん嫁様には内緒…15と21の区別もつかないと思うので、15カルコンとすり替え家の中に堂々と置いています。
木を隠すのなら森の中!!笑
 
おっと!話がそれてしまいましたが、5.10LHと前作より軽量ルアーが使いやすくなった21カルコンの相性とキャストフィーリングたるや。
快適&気持ち良すぎて自然と口元も緩みます🤤
バットコンディションでも気分は晴れ晴れ😆♪♪
 
上げ潮だとタマンのつき場を特定するのが難しい為、広範囲をラン&ガン。
一発目は40クラスのタマンをなんなくキャッチ😁👍
タマン
 
そして満潮潮止まり前の時合に待望の
 
ゴン!!ギィィーーー!!
 
キターー!!とアドレナリン全開のファイト!!
カヤックをグイグイ引っ張る怪力!!
 
怪魚に引っ張られながらもリールのトルクで距離を詰めラインを立てる!
 
カヤックの真下には根!!
 
水深は2m前後!!
タマン
最後の力を振り絞り下へ下へと暴力的な引きで突っ込む怪魚との攻防を耐え手にするは、金色の魚体に綺麗な蒼色散りばめられた皇帝。
 
さぁ、お決まりの勝利の雄叫びだ!
タマン
た、た、たまんねぇ〜😆!!


余談ですが、タマンの英名はspangled emperor(直訳で、ちりばめられた皇帝)
こちらでは浜の王者と呼ばれ、海外では皇帝かぁ。
人が敬意を払い王者や皇帝と呼ぶタマンって、改めて大好きな魚だなぁ〜と思い豆知識を紹介したくなりました。笑
 
弐ノ陣これにて終幕と致します。
 
 
潮のタイミングも悪く強風でキャストしてる時間よりカヤック漕いでいる間の方が長くヘトヘトなりましたが、貴重なこのシーズンに立て続けに60クラスを連続キャッチ出来て最高でした😁👍
 
掛けてもキャッチする難易度が高かった壁のロクマルタマン。
Fishmanロッドに出会う前までは60UPをキャッチ出来たのは数年で計1本だったのですが、去年の11月のレコードタマンから一年未満ですでにロクマル4本!!
 
長年構築してきたタマンパターンと求めていたタックルバランスが、Fishmanロッドとの出会いでガッチリ噛み合い、掛けてもキャッチ出来なかったサイズが今は安心してキャッチ出来るまでになりました。
 
アングラーの要求に応え、成長させてくれるFishmanロッド。
過去最高にワクワクなタマンシーズンを迎えることが出来ています🔥
 
5.10LHのレビューは現時点でめちゃめちゃ良いとしか言いようがないので、もっとたくさん魚を掛けてから詳しく書きたいと思います😁
 
最後まで読んで頂きありがとうございました🙏
 
 
【タックルデータ】
ロッド:BC4 5.10LH(Fishman)
リール:21カルカッタコンクエスト201HGHG(シマノ)
ライン:CastPE2号(モモイ)
リーダー:オーシャンレコード35LB(バリバス)
ルアー:エヴォルーツ99VSP(ブレイズアイ)
魚種:タマン(ハマフエフキ)
地方:沖縄
アングラー:照屋聖太

【Fishmanアパレル】
帽子:アミュレットフィッシュメッシュサンバイザー(オフィシャル通販限定カラーエンジ)
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ウェア:防虫クイックドライパーカー
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グローブ:夏用5フィンガーレスグローブ
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フィッシングギア:Fishmanワイドメジャー
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