Fishman公式ブログ

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冬のロックフィッシュゲームを改めて振り返って気付いたこと

time 2022/05/20

皆さんこんにちは! 冬の間ひたすらロックフィッシュを追いかけてた鈴木です!

いよいよ春の釣り!なんですが、その前に。冬の釣果を少し振り返ってみたいと思います。

まずはメバルから。

20cm台後半〜尺クラスは沢山釣れましたが、目標の35cmオーバーは冬の間に釣ることができませんでした。

これから春〜初夏にかけてはデカいメバルが接岸してくるタイミング。まだまだチャンスがあると思うので、引き続き追いかけていこうと思います!

次にアイナメ。

東北のロックフィッシュといえばアイナメ!…だったのは過去の話。福島では今や幻となりつつあるアイナメですが、今季は遭遇するチャンスが数回あり、何とかモノにすることができました。

ランカーサイズのアイナメには大興奮でした!来季も出会えるといいなあ。

そしてクロソイ!

クロソイもアイナメと並ぶ東北ロックフィッシュの代表格でしたが、同じく数が減り、滅多に釣れない魚となってしまいました。

ですが、運良くランカーサイズに出会う事ができました。

使用したのは1本のロッド

こうして改めて振り返ってみて驚くのが、今回載せた写真の釣果が全て「Beams inte6.4UL」での釣果だということ。

特にこの冬突き詰めたのは、10g〜15gのメタルジグを用いた「ULジギング」の釣り。そのULジギングに適していたのがこのinte6.4ULなんです!

このロッドは主にメバル・アジを想定して作られたライトゲーム用ロッドですが、感度としなやかさだけでなく、強いバットを備えているため幅広いターゲットや釣り方に対応し、しかもランカーサイズまで不安なく獲れてしまうんです。

Fishmanのロッドに共通している「曲がるが強い」というコンセプト。これにより1本で幅広い釣りに対応することができるのです。

Fishmanロッドは「〇〇専用」というわけではないので、日本中、いや世界中の皆さんが様々なターゲットや使えるシチュエーションを見つけて発信してくださるため、僕自身驚かされることも非常に多く皆さんのSNSの発信を日々楽しみに見させて頂いてます。

皆さんに負けないように、これからも新たなFishmanロッドの使い道を探究し発信していこうと思います!

【タックルデータ】
ロッド:Beams inte6.4UL(Fishman)
リール:月下美人Air TW(ダイワ)
ライン:レジンシェラー0.6号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー 8lb(山豊テグス)
ルアー: メタルエフェクト 10g(Jackson)/S-bit(Zeake)
フィールド:福島県
魚種:メバル・アイナメ ・クロソイ
アングラー:鈴木 貴文

【使用アイテム】
帽子:ポイントメッシュキャップ(Fishman)
https://fishman.shop-pro.jp/?pid=156449616
メジャー:Fishmanワイドメジャー(Fishman)
https://fishman.shop-pro.jp/?pid=152488968
ラインコーティングリキッド:PE革命
https://www.fish-man.com/PEkakumei.html

Beams inte6.4UL


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