Fishman公式ブログ

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ライトタックルで挑む!ハクパターンのシーバスゲーム

time 2022/05/27

こんにちは、静岡の渡邉です。

シーバスを2月から本格的に狙い始めて3ヶ月が経ちました。

私の住んでいる静岡東部も稚鮎パターンからハクパターンに変わっていき、水面には3センチほどのハクが群れて、それを狙うイーターの姿も多くなり…朝まずめなどはとても賑やかになっています。

ライトタックルじゃないと釣れない…?

まだまだシーバス初心者なのでハクパターン攻略のため、色々情報を集めてハクの動きを観察し、ポイントに向かいました。

初めはランカーサイズも出るかも…とベンダバール89Mに20メタニウム、PE1.2にリーダー3号で挑んだのですが、周りのアングラーに話を聞くと、ランカーサイズはいない、繊細なコントロールをしないと釣れないよとのこと。

しかも、ここのポイントは干潮時には干上がるほど浅くなる激浅ポイント。確かに7センチのミノー・シンペン・には反応が何もない。5gのジグヘッドだと底を擦ってしまいすぐ根がかり。

ミノーは5センチ以下まで落とし、ジグヘッドは3g以下でないと釣りが成立しない。

ベンダバール89Mでは選択肢が限られて難しい釣りになって悩みましたが、なんとか5gのジグヘッドにミドルアッパーでセイゴを釣ることができました。

ルアーサイズを考えたところ、これはライトゲームタックルが合っているのでは?と結論を出して、次の釣行ではインテ79ulとインテ64ulに16アルデバラン、PE0.6号にリーダー1.5号をチョイスしそれが正しいか答え合わせをしに行きました。

使ったのはDUEL LGシリーズとPalms ミルドレッド、ワームはミドルアッパー2.5インチ。

とにかくここのハクはガンガン泳がないので超デッドスローでルアーの姿勢とレンジを意識を集中して巻きます。

プラグに反応が無かったので、ジグヘッド3gをデッドスローで巻きましたがそれでも底を擦ってしまう。なのでインテ64ulなら使うかも…と用意したバス釣りのミドストに使う0.9gのジグヘッドにミドルアッパーをつけて、ほとんど動かないぐらいのスピードで巻いてくると、ハクが溜まっている壁際下で食ってきました!

「ここまでしないと食わないのか!」

かわいいサイズのヒラセイゴでしたが、ライトタックルなので充分楽しめましたし、考えて答えを出した1匹なので満足です。

インテ64ulでは前に59センチのヒラスズキも釣っているので不意な大物でも安心してやり取りできます。

シーバスゲームに向き合うようになって3ヶ月、まだまだ学ぶことが多くて楽しいです!

【タックルデータ】
ロッド:BRIST VENDAVAL8.9M/Beams inte6.4UL(Fishman)
リール :20メタニウム/16アルデバランXG (SHIMANO)
ライン:HARDCORE X4 PRO 1.2号・0.6号(DUEL)
リーダー:HARDCORE POWERLEADER CN 3号・1.5号(DUEL)
ルアー:ミドルアッパー (DAIWA)
フィールド:静岡県
魚種:シーバス
アングラー:渡邉智浩

【着用アイテム】
アパレル:シェルジャケット(Fishman)
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帽子:メッシュフラットキャップ(ブラック/ホワイト)
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