Fishman公式ブログ

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【最適解!】BC4 5.10LHでのカヤックタマンゲーム

time 2022/11/01

ハイサイ♪沖縄の照屋です!

1年前に新品のBC4 5.10LHと新品の22カルコン201HGがランディングでルアーついたままカヤックで大暴れしたサメと共に消えた事件がありました。涙

一年越しに同じタックルを再び揃えることができ、いざタマンゲームへ。

準備中にFacebookの過去の今日という機能の通知が…。奇しくもちょうど一年前に、サメと共にタックルが消えた日と同じ日時、同じポイント!!

なんの因果か不吉な予感が的中し、撮影準備のため水中で回復中の魚が消えたり、良型タマンがヒットするも試しに巻いてみた普段とは違うPEが擦れてもないのに弾けるようにブレイクしたり…予感的中で散々でした。汗 ※後日、ガイドに傷が入ってないか確認しいつものラインに巻きかえて改善しました。

そんなこんなで時合と一級ポイントが潰れてしまいましたが、海を駆け、新たなポイントを探しラン&ガン。

小型ですが、エヴォルーツ120Fで40クラスのタマンをキャッチし一安心。

 

実はインリーフのタマンゲームにおいて昔から適用している自分ルールがあり、年間通して一つのルアーを使い込み、そのルアーの得意不得意(時期、状況、地形、水深)を見極め、一通り釣れるパターンを習得して納得できたら5年後、10年後に全てのルアーを解禁する…という事。

そしてカヤックフィシングを始めて10年経ちました。沈める釣りのワームに始まり、バイブレーション、スプーン、シンキングペンシル、シンキングミノー、そしてフローティングミノーのエヴォルーツ縛りをこのタマンキャッチでついに解禁。

そしてBC4 5.10LHなら38Φの大口径のスプールでもタマンゲームで使用する10g前後から20g弱のルアーを全て気持ちよくキャスティング、快適に操作できる上に、昨年60オーバーのタマンを余裕を持ってキャッチできたという強度面での安心感。ショートレングスの限られたタメながら、軽いウエイトで重い大口径スプールをストレスなく回すことができる筋力としなやかさのバランスが素晴らしい!

ルアーの縛りを解禁して数年ぶりに使う小型のシンキングペンシルでは、こんなに魚居たんだねぇ〜と思うほど小タマンから手のひらサイズの魚達の連発が止まらず、久しぶりに沈める釣りを楽しめました。

そして別日にも度重なる台風の合間を縫って、早朝の時合撃ちで40クラスのタマンをキャッチ。

今シーズン前半戦はランカータマンポイントでノーバイト、空振り続きの日々で苦戦しましたが、後半戦は2回と少ない釣行日数が少なかったものの5.10LHでランカーサイズを狙いつつ、数年ぶりに縛りのない釣りが楽しめました。

ランカータマン狙いにも対応できるパワーもありながら、ライトプラグを沈めてサイズ問わず何でも釣っていく繊細な釣り両方を快適にこなせるパックロッドのBC4 5.10LHは、サイズに拘る釣りから五目釣りまで、どこに持って行くにしてもその日その時、貴方の思うがままに楽しめる良き相棒になってくれると思います。

もう二度と手放せません。笑

最後まで読んで頂きありがとうございました。

【タックルデータ】
ロッド:BC4 5.10LH(Fishman)
リール:CALCUTTA CONQUEST201HG(SHIMANO)
ライン:PE2号
リーダー:XBRAID FC 37lb(YGK)
ルアー:EVOROOTS120SF/99VSP(BLAZEYE)
魚種:ハマフエフキ(タマン)
フィールド:沖縄
アングラー:照屋聖太

BC4 5.10LH/MXH/XH


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