Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

60センチオーバーのブラウントラウトでリベンジ達成!

time 2017/03/31

またまた相方に50オーバーのブラウントラウトのリベンジを達成して貰うべく川へと行って来ました。

が、寝坊の為に現地に到着が遅れ・・・入ろうと思ってた区間に先行者が・・・
しょうがないので別の区間に入るも何も反応なし!生命反応何もなし!
という事で更にポイントを変えて移動

まずは50オーバーの実績があるポイントを相方に攻めて貰うと33センチのブラウントラウトがヒット!とりあえずバラシの呪縛からは解き放たれ魚を無事にキャッチする事に成功。
すぐに私も同じような魚を釣りボーズ回避(笑)

その後に反応がなくなり、念のためミノーやスプーンを入れてみるもノーバイトの為に次のポイントへ

次に期待してたポイントでは見事に反応がなく、期待してなかったポイントで超小さいブラウントラウトが相方にヒット!よくこれでフックにかかるなぁというサイズでした(笑)
たまたま小さいのが針にかかったかなと思ったら、すぐに同サイズがまた釣れるという・・・スプーンの威力を思い知りました(笑)

そこからまた先も反応がなく、脱渓し入渓ポイントへ戻った所で
「もう一度あのポイントやりたい」と相方
どうぞどうぞともう一度同じポイントに入り直し
一投目で小さいブラウントラウトがヒットからバラし
ん?なんか薄濁りが入ってきてる?

雪代の濁りがうっすらと入ってきてるような、さっきとはちょっと状況に変化が
そして、相方が同じコースをトレースするといきなりロッドが絞り込まれてる!
根掛かり?魚?どっち?と聞いてみたものの、ロッドのしなり具合やドラグ音で良いサイズがかかってるのがわかる。そして、浮いてきた魚体は見るからに50センチオーバーは確実なサイズ!

すぐに私がランディングネットを背中から取り出しキャッチする体制に入る。
しかし、手前には水中に枝があり、そこに巻かれたらヤバイ!
更に笹薮もあってそっちに行かれても危ない!
などなど簡単にはネットインさせてくれませんでしたが、魚の息が上がった所で無事にネットイン!

私「これはいったな!(50オーバー)」
相方「いや、これデカイでしょ!」
測ったならなんと64センチ(笑)

常々、60センチオーバーのブラウントラウトは誰にも譲らないと言っているのですが、見事にやれてしまいました(笑)

ヒットしたスプーンはアイジェットリンクのスプルト
15センチくらいの魚から64センチの魚までもヒットしました(笑)
これで自己新記録更新サイズのブラウントラウトで最高のリベンジをして貰えました。
次は俺の番ですね(笑)

 

Hokkaido Japan
Brown trout
Angler:Yoshiyuki Ogawa
Rod:Beams sierra 5.2UL

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