Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

2年前に初めて釣った70オーバーのブラウントラウト

time 2016/12/01

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2年前に初めて釣った70オーバーのブラウントラウトの話になります。
その時に使っていたのはBeams5.0ftULでした。
それまでに50センチ代のブラウンはそれなりに釣っていたのですが60オーバーの経験はなく、ラインシステムはPE0.8号に10ポンドのフロロカーボンリーダーに8番のバーブレスフックというシステム
今、見るとかなり貧弱ですね・・・
ちなみに今は60や70クラスを狙う時には
PE1.5号に14ポンドのフロロリーダーで
フックもシングルなら2番とかになってます。

何となくここは居そうだなっていうカバー
3投くらいカバーの前を結構タイトに通すも何もなし
少し前の釣行で仲間にカバーの下にミノーを流し込んで反応させるっていうのを見せつけられた事がありまして
カバーの付け根の奥までミノーをブチ込んで沈ませながらカバーの下をゆっくりと通ってくるように操作すると一発で反応! が・・・すっぽ抜け・・・
顔だけ見えたんですが、とにかくデカイ・・・
ダメ元でもう一度同じように通してみると、何とヒット!
暴れながらもすぐにカバーから出てきてくれたので助かったのですがもう今まで経験した事がないくらい暴れる暴れる

しかし、ルアーをガッチリと咥えてるのを見てひたすら暴れるのがおさまるのを耐えました。
実際にはそんなに長い時間ファイトしてたわけじゃないかもしれませんが、とても長く感じたのを覚えてます。
見た目から、いつも背負ってるランディングネットではとても掬えるサイズではなかったので何とか浅瀬に誘導
キャッチ出来たと思った時の安堵感って半端なかったです。そして感動も(笑)
このクラスはいつも足が震えますね~。

しかし、上記に書いたようなラインシステムとフックだったので
ただ運がよかったと思います。それとグラスソリッドのBeams5.0ftULにだいぶ助けられた部分が大きかったと思います。グラスソリッドなのでとことんまで曲がって粘ってくれましたから。これが普通のカーボンロッドなら一瞬でバットまで持っていかれてフックが2本とも伸びてさよならしてたかもしれません。
そんな、Beams5.0ftULの後継機種のシエラが5.2ftULの3本継ぎのカーボンでグラスソリッドの曲がりを再現、そして70センチクラスとも戦えるバットで4~5月にリリース予定で1月20日から予約受付開始してます。
今年はシエラでこのサイズを狙ってみたいと思ってます。

Hokkaido Japan
Brown trout
Angler:Yoshiyuki Ogawa
Rod:Beams5.0ftUL

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