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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

83L+を借りた時からずっと使い込み思った事

time 2017/11/02

ここ最近北陸は寒暖の差が昼間と、朝夕では10度近くもあり体調を崩しやすい気温差。皆さん釣行の際はしっかり防寒対策をして、風邪をひかないように楽しみましょう!!

先日、プロポーションも抜群な久しぶりに満足な魚と出会えました。
83L+を借りた時からずっと使い込み思った事。
通常のLアクションのイメージは皆さん捨ててください!キャストフィールはたしかにL。鞭のように曲がりオーバーヘッドキャストで投げてもレーザービームのように低弾道で撃てますし、手首だけで振ってもブランクスをしっかり曲げてやる事が出来ます。
写真の魚は緩い流れの河川で橋脚裏に流し込みヒット。スイープ気味に合わせそのまま後ずさりしながら橋脚手前まで引きずり出しました。巻かれる位ならとかなり強引に引きずり出したのでもちろんロッドはぶち曲がりますが、 芯のある曲がりといいましょうか?何故か安心してまだ行けるな!と言う感覚があります。足元まで来て油断してテンションを少し緩め突っ込まれましたが、すぐにまた浮かせ無事キャッチ。
83L+で一番いい魚をキャッチ出来ました!!
今年L+シリーズは66、83と触らせて貰っていますが、双方個性が違い凄くいい…こうなると92L+の方もかなり気になります!

Ishikawa Japan
Seabass
Angler:Katsuyuki Kojima
Rod:Beams 83L+proto

Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら

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