Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

腰長マグロをBRIST MARINO8.0Mで狙って来ました

time 2018/03/23

こんにちは豪州テスターの龍です。2週間以上の悪天候も去り、2日間だけのベタ凪のコンディションを狙って毎年恒例の腰長マグロを狙いに行ってきました。

初日、朝の予報が外れ予想以上の風とうねりでナブラを探すのが難しい中、やっと見つけたナブラに40g前後のジグや12cmほどのシンペンをコモドにセットして探るもノーバイト。これはマグロ釣りでは当たり前の事ですが、取り敢えずヒットルアーを探すまで納得のいくまでひたすらキャスト。

投げた瞬間に沈むのは毎度の事で、その次の進行方向に投げたりフォールさせたり色々と試して初めてこれでは無いと言いきれるこの釣り。そして昼になると予想通りと言うべきか風もおさまり、ベタ凪の絶好のコンディション。マグロが捕食してるベイトを確認しやすく、進行方向も分かりやい、そしてなんと言っても釣りしやすいと三拍子。

マグロの激しい捕食音がボートから100m離れていようがハッキリ聞こえるほどの激しさ。それなのにルアー、アクション、キャストをしっかりマッチさせないと食わないマグロ。これだけゲーム性の高い釣りで掛けた時は皆でハイファイブしてしまうほど嬉しい。

そして何度も食わないマグロのベイトの正体はかなり小さい5cmあるか無いかのホワイトベイト。どおりでサイトで確認出来ないわけでした。それと分かればすぐマリノに15gのタングステンジグを25lbの細めのリーダーに結び、ナブラにひたすらキャストキャストキャスト。そして待望のバイト。ファーストランはビッグシューターコンパクトから物凄い悲鳴。それを何とか止め無我夢中にポンピング、ゴリ巻きを繰り返しファイトした5分間。喜びが一瞬の悲劇に変わった….

鮫の猛チェイス。魚が急に変な走りなどをする時は大抵鮫なのです。それを察した時はフリースプールにしてマグロを逃がすのがベストなのですが、それも虚しくサメにバクり。ワンバイトでマグロを頭事食べる大型の鮫。こうなるとマグロをランディングする難易度が更に上がり、掛けても釣り上げれない状況、そして結果ボウズ….w

実は今シーズン5回のマグロ釣行は掛けても獲れないという悔しい結果に終わっているので今回の釣行でダメなら今年は諦めようと決めてました。その今回の釣行1本目がまたも鮫に殺られる。正直この状況に慣れサメに食われても逆に怒りが湧かなくなっている自分に少し笑えた。

それはともかく鮫に関係無しに狂っているマグロは、マリノのスピニングにも負けない長距離砲でバンバン掛かる状況。そこから早く強引に寄せてこようとすると25lbのリーダーがプッチン。やはり25lbじゃ時間が掛かるので少し強めの30lbで食うか食わないかの境い目のライン。

それに変えても食ってきたマグロに慎重かつ強引に引き寄せ、船周りで鮫が来たらフリースプール、それで船で追っかけまたゴリ巻きを3回繰り返し獲った今年1番のマグロはやはり感動的でした。マグロは釣ってよし食ってよしと最高の魚ですね。世界中でFISHMAN!!!

Australia
Longtail Tuna
Angler:RYU
Rod:BRIST MARINO8.0M

BRIST MARINO8.0M製品ページはこちら

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