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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

今年はこれで真鯛の記録更新を狙います

time 2018/05/28

こんにちは豪州テスターの龍です。

とうとう自分にもCRAWLAシリーズが届きました。自分が選んだのは66。やはりボート釣りがメインなので66はかなり使い易い長さ、そして昔から6ft6inchの長さの物が欲しく正にこれだと思う長さで選びました。

このロッドは正にBRIST510LHとBEAMS7Lのいい所を全部1本のロッドにまとめたという感じに仕上がっており、いつも以上に興奮しました。

今回はこの竿1本だけを持ち、今の時期のホット釣り、真鯛とアオリイカを狙いに行ってきました。真鯛はクランキング、イカはエギングと1日使ったインプレを簡単にさせて頂きます。

先ず、真鯛のクランキングは基本7g前後の小さめのプロファイルのルアーを使うのですが、これがまた信じられない位に飛ぶ。CRAWLAの竿先を曲げて見られた方にはわかると思いますが、カーボンなのにそこまでグネグネいっちゃう?w でも竿を振った時はシャキッと張りがある、これには本当に驚きました。

正直に言ってスピニングの同じLINEシステムなら間違いなくこのタックルの方が飛びますね。スピニングだとLINEシステムはPEの1号がMAXだと思いますが自分はそこに2号を入れ、大物がいつ来てもいい準備をしています。

このエリアは水深4m程のエリアで80UPの真鯛や、大型ハタなども出るのでスピニングだと高確率で根ズレまたは寝に入り込まれて終了とう言うパターンが多いです。ベイトタックルで同じ飛距離が出せれば確実にファイトは有利になります。

今年はこれで真鯛の記録更新を狙います👍

そしてエギングで使用した感想はエギング用のスピニングタックルには敵いませんが、全然気にならないロッドの軽さ、そして何よりもイカが掛かった時に丁度よく竿が曲がってくれ、使い易いです。何よりもベイトでやると楽な釣り方はやはりクラッチをこまめに使ったドリフトメソッド。

これがまた片手で出来るのでとても楽チン。そしてドリフト中に得るイカパンチ。その辺をしっかり感じながらはするエギングはゲーム性も高くかなり面白いです。

バイトがビンビン伝わってくるこの高感度の竿はやはり同船者より釣果の違いがでました。ちなみに真鯛のバイトの時はビックリして即合わせしてしまうほど感度もいいロッドに仕上がってます。

皆さんも触れるチャンスがあれば是非触って見てはいかがでしょうか?

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Rod: Beams CRAWLA6.6L+
Anger:RYU

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