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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

シアトルへ アラスカ釣旅⑧6日目最終話

time 2012/08/08

アラスカ釣旅⑧シアトル観光編

ここから読まれる方は①からどうぞ
アラスカ釣旅①準備~出発編
アラスカ釣旅②買い出し~ロッジ到着編
アラスカ釣旅③実釣初日編
アラスカ釣旅④2日目
アラスカ釣旅⑤3日目
アラスカ釣旅⑥4日目
アラスカ釣旅⑦5日目
アラスカ釣旅 番外編

 

 

アンカレッジから4時間ほどでシアトル。

まだ夜が明けきならいam5:00に到着。

今年の春まで東京で、まさちの会社で英語を教えていたというライアンが迎えに来てくれ、待ち時間の間シアトルの街を案内してくれるという。

素晴らしいね!

帰り便もサンフラシスコ経由だったら一生出会うことがなかった人。

ライアンの運転でシアトルの港が一望できる場所へ。

ややアンダー気味に撮影すると良い雰囲気がだせた。

奥さんを迎えに行くということで海岸線沿いの郊外のご自宅へ。

ライアン宅へお邪魔

奥にはティファニーが。臨月とのこと。

 

 

街を案内してもらった

何というか、綺麗な街だなというのが印象。

そして坂が多い。

朝食はカフェに入った。

クロワッサンにふっかふかの卵

ライアンとティファニーにアラスカで釣れたキングサーモンの写真を見せて悶絶させる

お次はスターバックス

なんでもシアトル発祥で、ここが1号店とのこと。

みんなが店内でコーヒーを選んでいる間、外をウロウロしていると
味のあるおじさん発見

フカすタバコがやたらと美味しそう。

んじゃ俺もっと

眼下には湾が広がる。
空気はカラッとして少し涼しい。
なんとも気持ちの良い朝。
出勤のビジネスマンやshopが開店準備をしていた。

近くの市場に入る

小振りなキングサーモンが沢山売っていた。

シアトルもキングの産地

お?ニジマスじゃないかw

さらにチカも居るw

ちなみにここで位置関係を。
左上の赤丸アンカレッジは釣旅の舞台。中央下の赤丸がシアトル。

シアトルはカナダ・バンクーバーのすぐ下に位置する。

ということは沖合で、川でキングサーモンが遡上するので、市場はサーモン類が多い。

海洋性気候により1年中穏やかで、日本同様四季がある。
僕らが行った時期は最低14℃~最高24℃くらい。
冬は北海道ほど寒くならず、雪も降らない?しかし冬はいつも雨降りだとか。

そういう過ごしやすい気候だからか、大企業の本社がたくさんあった。

ボーイング社
マイクロソフト(郊外)
ニンテンドーオブアメリカ(郊外)
スターバックス
アマゾン
コストコ


アマゾン本社

社員を数万人抱えている企業が集中しているのに、人口はわずか約60万人。
東京の江戸川区より少ない。

なんて理想的な・・・。

 

 

 

地下鉄がないらしく、移動手段はバス

クネクネと歩いていると、

hey! ken!

Imagination!Imagination!

とライアンが言ってるではないか。

なんのことかと思ったら、ここへ案内された

ん?

なんだこの壁??

 

 

近寄って良~~く見ると・・・・・ガムの集合体・・・。

ティファニーは嫌~~な顔してたw

グラフィックアートがビル、壁など至る所にある

そしてシアトルマリナーズ本拠地へ

イチローは、いないけどまだデカデカと貼ってあった
そりゃそうだ

移籍のニュースはアラスカで釣りしてるときだから・・
この日の2日前・・・。

売店にもイチローグッズだらけだった

 

 

やや駆け足で巡ったシアトル
通常は乗り継ぎ時間を空港内で、コンセントを陣取りネットなどで時間をつぶすところだが、なんとも有意義な待ち時間を過ごせた。

ファンキーなライアンとスカっと明るいティファニーも、とても魅力的な人だった。

人との繋がりって凄いです。
異国の地でこんなこがあるなんて想像もしていなかった。
ありがとね、まさち。
改めて旅は良いもんだなと。

僕もいつか誰かにBradを紹介します(笑

ライアンとティファニーに別れを告げ、一路成田へ。

到着すると、千葉にお住まいのTAKEさんが向かえに来てくれていた。今回の旅に行きたかった方だ。結果が気になって気になってどうしようもない様子w

写真をタップリ見せると、「おお!!!凄い!!」の連続
次はTAKEさんがゴツイの仕留めてきてください。

最後に記念撮影

各々Bradを真似るw

そして・・・

 

解散!!

 

また次回ね!

 

 

 

結局僕のキングサーモンキャッチは4本
バラシは2本。
バイトは1日3回くらいだと記憶しているので約15回
予想していたよりもかなり難しく、まったく釣れてない方も多数いたほど。

しかしメモリアルな1本がでてくれた。
47lb。
目標の50lbにはわずかに届かないが大満足
穫りたいタックルで穫ったという満足感が大きい。

ビームス・ナナテンで20kgを獲れるという証明ができた。

ウェイトは47lb(21kg)
しかもあの激流でだ。
ということは30kgの魚はイケると思う。

だからと言って大物のみに使うという竿でもない。
3kgの魚でもがっちり曲がって楽しいし、ベリーの仕事っぷりから妙な安心感が得られる。

お店で素振りしたって、「これで20kgオーバーを?」となるかもしれません。それくらい不思議なロッド。
間もなく次回生産分の予約開始しますので気になる方は是非。

 

 

 

第8話と長くお付き合いいただきましたアラスカ釣旅は、これにて終了です。ありがとうございました。

 

 

 

次回釣旅は秋

熱帯雨林気候の国へ(予定)

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