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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

【秋鱸(シーバス)ハイシーズン!】諦めかけた時に現れた貫禄たっぷりの秋鱸

time 2018/11/21

皆さんこんにちは、新潟の松野です。
最近はグッと秋も深まり山の白化粧が始まっているところもありますね。
冬はすぐそこ?しかし、まだまだ秋のハイシーズン!
良い思いをしたいところですが…

私の地元は河川工事があったせいか、他の要因なのか…故に魚の遡上数が例年より少ない雰囲気です。

得意とする上流域では、夜な夜なウェーディングをしてもボイルの1つもなく魚っ気がほぼ感じられない状態です。

通えど通えど結果が出ないのが当たり前のような釣行が続くわけです。
しかし、稀に聞こえる補食音…しかもデカい!
そんな奴らがいると分かっていれば竿を出さないわけがありません。

ある日いつも通り通い慣れたポイントに相棒BRIST comodo6.10XHを握り入水。前日までの2日間程、小さいながら魚が釣れていたので多少の期待を持っていたのですが、雨も降らず日に日に下がる水量で流れも緩い。
正直期待外れな状況でした。
しかし、そのポイントのMAX級がとりたい…そんな気持ちで竿を振ること小一時間

ダメだこりゃ(笑)
反応まるでなしのノーバイト
「ここも今シーズンはもう終わりかな…」
半分諦め気味だった時に目の前を悠々と上流へ向かって泳ぐ大魚。
常夜灯の当たるポイントに浸かっていたため一発で鱸だと認識。

まだいやがった…

少しポイントを休ませて再度入り直す。

さっきの魚体を見たせいか自然と期待は膨らむ。

奴はあそこで獲物を待ってホバリングしているはずだ!

リトリーブコース、レンジを大雑把に刻む。
必要以上のキャスト数は厳禁。
狭いポイントでレンジだ、コースだ、なんてやってキャスト数を増やしたら魚がどっか行ってしまう。

念じるようにロッドを握っていると竿を叩かれたような硬いバイト!

ワンテンポ遅らせて今度はcomodoでフッキングを叩き込む!!
直後に奴は上流へ走る!
地の利を無視した走りっぷり。

デカいに決まってる!!

チリッチリッとドラグは出されるもcomodoのリフトパワーにものを言わせてあっけなく水揚げ完了!
リバーシーバス
僕が見た「そいつ」とは違う魚かもしれないが貫禄たっぷりの秋鱸をキャッチする事ができた。

特別大きくはない魚だったが、これまでのプロセスを考えたら自分の中で数少ない「記憶に残る」一本なのは間違いない釣果となった…
リバーシーバス
満足だ…

釣れないのもまた釣りよ!
と、釣れない時に限って自分に言い聞かせているんですが、釣れなきゃ釣り人ってのは心が寂しくなるもんです(笑)

ただ何度もボウズを食らってやっと釣った1尾がその寂しさから一気に解放してくれるものです。

そんな寂しさから解放された、寒い夜に気持ちが温かくなるような釣行でした
Nigata Japan
Sea bass
Rod・BRIST comodo 6.10XH
Angler・Naohito Matsuno
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