Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

僕はバーブレスフック(最低でもカエシは潰します)

time 2018/06/24

関東スタッフ松岡です。
今回は僕から、1つの考え方を提案させて頂きたいと思います。

みなさん、ルアーのフックセッティングは変えているでしょうか?

太軸・細軸、シャンクの形状などセッティングの要素はたくさんあります。
いろいろ試行錯誤しながらセッティングをしていくのは非常に楽しいものです。

ですが比較的、軽視されてしまいがちなのがバーブレスか否か。

僕は、ここは凄く大事な事だと思っています。
一緒に釣行する機会のある方にはお話する事もあるのですが、魚からフックを外す時や、オーバーハングなどに引っかかってしまったルアーを外した時。
フックが指先に刺さったり、自分に向かってルアーが飛んできてヒヤッとする経験をされた事のある方は多いと思います。

勿論、僕も経験があります。

こんな時、深くフックが刺さってしまったら当然のようにフックは抜けません。

これを外す為にはフックを貫通させて針先を折るか、皮膚を引き裂いてフックを外すか。。。
病院までルアーをぶら下げたまま行くか。。。

考えるだけで痛い話です。
ですが、こんな事ができるのも自分に刺さった時だけです。

一緒に釣行している友人に誤って引っ掛けてしまったら。。。
たまたま通行していた方に誤って引っ掛けてしまったら。。。

通行している方に引っ掛けてしまった場合は、バーブレスだろうと許される話では無いのですが、友人同士の釣行中であればバーブレスなら

『痛いなー!気をつけろよ!』

なんて会話で済んでしまうかもしれませんが、これがバーブレスで無かったとしたら。。。僕ならきっと、謝られても心の底から許す気にはならないでしょう。

バーブレスなら許されるという話でも無いですし、もちろん強制するような事でも無く

『僕はバーブレスフック(最低でもカエシは潰します)ですよ』
というだけの話なのですが、こういった心がけが釣り場を守っていく事にもなるのではないかな?と僕は思っています。

釣り場に救急車が来るような事態が、頻繁でなくとも起こってしまえば、必然的に釣り禁止に繋がっていってしまいますから。。。

どんどん暖かくなり、水場での事故も多くなってきます。
みなさんも気をつけつつ、Fishmanロッドを楽しんで下さい!

※バーブレスだとバレやすい!という話を聞くことがありますが、ロッドにしっかりと負荷を掛けていれば簡単にはバラしません。
よく曲がるFishmanロッドは尚の事ですので安心して下さい(笑)

Japan tokyo
hook setting
Angler:Takashi Matsuoka

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

Facebook