Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BC4  5.10 XHは重量系ルアー、大物狙いに最適です

time 2017/10/28

今回は「BC4  5.10 XH」
仕様は、自重167g PE 1-8号 lure weight 10-200gという重量系ルアー、大物狙いに最適なモデルとなります。
これから海外遠征や購入で悩んでいる方も多い思いますので、私なりの使用ルアーをご紹介させて頂きます。

以前、YouTube にて
https://youtu.be/gWR5lVS5EvM
BRIST5.10MXHとBC4シリーズをご紹介をさせて頂きましたので、合わせてご覧頂ければと思います。

私の場合は、主に台湾でのバラマンディ、グルーパー、ブラックバスでの使用となりますが、以下ご参考になれば幸いです。

BC4 5.10XHは、基本的には40gから200g前後のルアーを快適に扱える範囲内のルアーウエイト及びルアー選択が基準にしています。
ルアーは、写真をご参考に頂ければと思います。

普段の釣りには、ここまでの強い仕様のロッドは必要ないと感じるかもしれませんが、昨今の大型化したルアーや狙う魚種の細分化により、需要が高まってきているモデルかと思います。

私の場合は、主にスイムベイト、ビッグベイトといった、大きなルアーは泳がせるような釣りをメインに使用しております。
更に、巻き抵抗の強いルアーのディープクランクベイト、ビッグスプーン、スピナーベイト、大型ジャークベイト、大型トップウォータールアーの釣りには最適です。

全体的に重量系ルアーをキャストするロッドなので、軽いロッドや小さな対象魚には使えないかな?と思いがちですが、実はBC4共通コンセプトで「しっかりロッドを曲げる」事が出来れば、軽いルアーでも簡単に飛ばす事が可能です。
なので、一番使用頻度が高いであろう10g前後のルアーでも簡単に遠くへ飛ばす事が可能になります。

特に海外遠征のボートフィッシングにおいては、不安定な小さなボート、入り組んだ障害物周辺へのショートキャストになるケースが多く、更に釣れる魚のサイズも大きく、このような場面では特にBC4 5.10XHが活躍します。

過去、似たような硬いロッドを使ってきましたが、ロッドパワーは強いのですが、キャストが難しく、軽いルアーをピンスポットへキャストするのがストレスでした。
BC4 5.10XHは、しなやかで張りのあるティップセクション、魚のパワーに応じて曲がって、パワーを受け止められるバットセクションが、状況に応じて、しっかりと仕事をしてくれますので、軽いルアーのキャストコントロール性能も高く、普段使いのロッドと同じ感覚で扱う事が出来ます。

ご参考までに使用リールは、ドラグパワー11kgのオクマ フィッシング タックル「KOMODO (コモド)」(多分、日本未発売品です。ご参考にならず、すみません…)に、オクマ MAGIST / PE5号、ショックリーダーは、対象魚とルアーでの使い分けとなりますが、オクマ/GALIOT FC 50〜80ポンドを使い分けています。

※ Fishmanロッドに共通しているのが怖がらずに「曲げること」とにかくロッドを十分に曲げる事で、本来の性能を引き出す事が出来ます。
曲げる事が出来れば、あとはロッドが勝手に仕事をしてくれます!

台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman︎
それでは失礼致します。

Taiwan
Barramundi
Rod : BC4 5.10XH
Angler : RYO

BC4 5.10LH/MXH/XH製品ページはこちら

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