Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BC4 5.10XHのルアーやラインシステム等を実名をご紹介させて頂きます。

time 2018/10/10

バラマンディ

你好。日本の皆様こんにちは。台湾のRYOです。
今回は、先日タイへ行った際に数時間だけバラマンディを釣りに行った模様をレポートさせて頂きます。
使用したロッドは、BC4 5.10XHがメインとなります。
普段は、5.10XHのキャスト方法や特徴についてご説明させて頂いていましたが、今回は実際に使用するルアーやラインシステム等の実名を含めてご紹介させて頂きます。

※ YouTube動画連動記事となりますので、動画も合わせてご視聴くださいませ。

今回は、PEライン5号にナイロンリーダー80lbのラインシステムで、リールはOKUMAのKOMODO/KDR364というセットで使用しました。
主に使用したルアーは、ブローウィン165Fスリム、140S、シャルダス35、ナレージ、リップライザー130、ギルロイド、ネコソギDSR、スラロームベイト フューリー等をメインに使用。

ルアーに関しては、10g〜30g前後のウエイトとなります。
ロッドのルアーウエイト的には、まだまだ重たいルアーをフルキャスト出来るパワーは備えていますが、上記のような軽い重さのルアーも太めのラインシステムでもストレス無くキャストする事が可能という事をご紹介させて頂きます。

ロッドアクションに関しても、軽めのトゥイッチから強めのジャークまで、軽快な動作を使用している様子は動画をご覧頂けると更にお分かり頂けるかと思います。

今回タイで釣れたバラマンディは、4kg〜7kg前後のサイズだったので、正直5.10XHには余裕だったのですが、私の場合は対象魚の大きさやルアーウエイトでロッドを選択する場合と、ロッドアクションを重視した選択をする場合もあります。

以前にもご紹介させて頂きましたが、当然硬いロッドと柔らかなロッドで同じルアーを動かした場合には、ロッドの曲がりによりルアーの動きに大きな変化が生じます。
今回は、比較的に速くて強く動くルアーに高反応を示したので、5.10XHを使用したという流れです。

BC4シリーズをご購入を検討されているお客様の中には、5.10XHを買うべきか5.10MXHを購入するべきかと、二択で悩んでいる方も多くいらっしゃるかと思うのですが、是非とも上記の内容と動画をご参考にして頂ければと思います。

特に店頭で素振りした際には「5.10XHは硬い」と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、曲げられるようなキャストやロッド操作をすれば「意外に曲がる」「硬さを感じない」という感じで、硬さのイメージが大きく変わるかと思います。

一般的には上記のルアーならば、5.10MXHで十分対応可能ですが、次のステップとして、更に大きな魚を狙いたい方や更にルアーアクションの幅を広げたいという方にお勧めなロッドとなります。
5.10XHは、決してビッグベイトや大型ルアー専用ロッドではないので、先入観を無くして、様々な使い方をお試しくださいませ。
きっと釣りの幅も広がるかと思います。

※ フィッシュマンでは、日本各地で試投会も開催していますので、機会があればご試投ください。

YouTube動画

Fishmanロッドに共通しているのが怖がらずに「曲げること」
とにかくロッドを十分に曲げる事で、本来の性能を引き出す事が出来ます。
曲げる事が出来れば、あとはロッドが勝手に仕事をしてくれます。

台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman‼︎
それでは失礼致します。

バラマンディ

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