Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

今回のテーマは「BC4 」「BRIST」の違いについて。

time 2017/12/06

你好。日本の皆様こんにちは。台灣のRYOです。

今回のテーマは「BC4 」「BRIST」の違いについて。
普段とは違う角度からレポートさせて頂きます。
今回もYouTube動画連動となっておりますので、合わせてご視聴くださいませ。
特に昨今、海外遠征や台灣へ釣り人の持ち込み率が増えて来た「BRIST」シリーズですが、更に手軽な持ち運び容易となったのが「BC4」シリーズです。

ざっくりお問い合わせの内容で1番多いのが、
※「BRIST」「BC4」どっちを買えばよいですか?
※ 結局、何が違うのですか?

この2点のお問い合わせが多くあります。
ここからは、RYOの使用感と共に簡単にご説明させて頂きます。
※ 内容はメーカー説明と異なる点もあるかと思いますので、ご理解ご了承くださいませ。
※ 既に「BRIST」をご存知の方向けに「BC4」を中心としたご説明をさせて頂きます。

簡単にご説明させて頂くと、初めてのフィッシュマン パックロッドをお使いになる方、キャストが得意ではない方、投げて巻く釣りがメインの方には「BRIST」をお勧め致します。

更に詳しく…単純に「BRIST」と比較すると「BC4」は継ぎのセクション(本数)が増えており、若干ですが全体のパワーが上がっております

より遠征向けの荷物を小さくまとめたい方向けに、少ないロッド本数で、様々なルアーと対象魚に対応させたのが、「BC4」シリーズとなります。

「BC4」は「BRIST」よりもパワーが上がっておりますので、その分よりキャストのテイクバックのパワーを溜める事が可能なので、より軽い力で鋭い速い弾道でピンスポットへキャストが決まりやすくなるのですが、一方でロッドにルアーの重量を乗せてキャストが出来ないと、特に軽めのルアーを使用の際には「若干投げにくい…」と感じるかもしれません。
※ あくまでもオーバーな表現となります。

実際の使用シーンから比較すると、「BC4」は全体のパワーが上がっておりますので、より扱えるルアーの重量も増したのですが、「投げて巻くだけ」「竿先とラインを利用したロッドアクション」のスタイルが多い方は「BRIST」

全体的にテクニカルなロッドアクションでルアーを操作する方には「BC4」がお勧めです。
これは、「BC4」が全体のパワーが上がっている効果もあり、より「竿先の操作性」が増した事により、ボトムを小突く釣り、リフト&フォールの釣り、テンポのよりジャーキングの釣りなどが、より意思通りに楽な操作が可能となりました。

一方で、「BRIST」は「BC4」と比較して、竿先のティップが曲げやすいので、ラインスラッグと竿のたわみを利用したトゥイッチング、投げて巻くだけの釣りに使用すると、心地良いリズムでルアーを操作する事が可能です。

基本的な使用感、使えるルアーは同じとなります。

基本的には「BRIST」シリーズがあれば、海外遠征や怪魚釣りにおいては、ほぼ全ての釣りを対応する事は可能です。
「BC4」が気になるけど、「BRIST」でも満足している…という方には、以下のポイントを御参考にして頂ければと思います。
「旅先の荷物をより小さくしたい」
「もう少しパワーが欲しい」
「もう少しテクニカルなロッドアクションがしたい」
上記、3点を追加したい方向けとなります。

正直、基本的には大きくご説明すると、3ピースから4ピースになった程度の違いのみで、「使いにくい・使いやすい」と表現するのは難しく、最終的には好みとなります。

文章で全てをご説明するのは難しいので、今回もYouTube連動記事と致しまして、簡単に分かりやすい内容で動画にて解説させて頂いておりますので、文章では伝わらない部分をご理解頂けるかと思います。

宜しければ合わせてご視聴くださいませ。

※ Fishmanロッドに共通しているのが怖がらずに「曲げること」。
とにかくロッドを十分に曲げる事で、本来の性能を引き出す事が出来ます。
曲げる事が出来れば、あとはロッドが勝手に仕事をしてくれます♬
台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman︎
それでは失礼致します。

Taiwan
Barramundi
Rod : BC4 5.10MXH / BRIST 5.10MXH
Angler : RYO

BC4 5.10LH/MXH/XH製品ページはこちら

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