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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ポジドライブガレージさんの 【スウィングウォブラー145S(ライトウェイトver.)】が手に入ったので釣りに行ってきました♪

time 2018/10/16

シーバス
茨城のテスター鈴木です。
今季ずっと発売を楽しみにしていたルアーである、ポジドライブガレージさんの
【スウィングウォブラー145S】
(ライトウェイトver.)
がついに発売し、手に入ったので早速コレを持って釣りに行ってきました(^-^)♪

通い慣れた釣り場に着くと、明らかに渋いとわかる状況。
トップで出る状況ではなさそうだ。
仕方ないのでまずはボトム〜中層を探る釣りで確実に魚を釣る作戦をとるものの、全くの無反応。
『今日はダメか・・・』と諦めかけたものの、
とりあえず当初釣りたかったスウィングウォブラー145Sライトを投げてみる事にする。
そしてフルキャストすると、驚愕の飛距離!
43gでなおかつシンキングということで、自分が所有しているトップウォータープラグの中でも他を圧倒する抜きん出た飛距離!
ゆえにスプールの回転も物凄く、久しぶりにサミングで親指を火傷してしまった(笑)
届かないと思っていた対岸のキワに出来た流れのヨレにまで到達してしまった。
そして巻き始めてすぐに、
バッシャーーーン!!
という捕食音と同時にCRAWLAが弧を描く!!
流れに乗ったシーバスは凄い勢いで橋脚に向かって猛ダッシュで走り出すものの、
ロッドも信頼できるCRAWLAで、ルアーも2番フックを装備しているスウィングウォブラー145Sライトだ。
何の不安も無く流れの中からMAXドラグで引きずり出せる!!
ようやく観念したシーバスの口に慎重にグリップをかけ、試合終了!
秋らしく元気なシーバスに出会うことが出来ました☆

いや〜、対岸まで届く程の捕食音を立てて襲いかかるシーバスのバイト。たまりませんね!!

実は今回バイトがあった位置というのは、トップウォータープラグでは届かないような距離で、しかも唯一届く重めのシンペンではすぐに根掛かりしてしまうというとても厄介な場所で、今までずっと攻めあぐねてきました。
が、今回スウィングウォブラー145Sライトを手に入れたことで、
『あそこまで届いて、なおかつしっかりとルアーを引ければ食うのに・・・』
と思いながら諦めていた場所を攻略することが出来るようになりました。

シンキングなのにトップウォーター。
一見矛盾した要素かもしれませんが、
・浮き上がりが早く、しっかり表層を引ける。
・シンキングなのでフッキング率が高い。
・荒れた天候・流れ中でも使いやすい。
・2番フックという大きなフック。
・細身のボディで43gなので異常な飛距離が出せる。
という他のルアーにはない性能を持ったルアーなのでとてもオススメです。
本来は主にオープンウォーターで引き波を立てて使うルアーですが、自分と同様に今回紹介したようなシチュエーションに悩んでいる方はぜひ試してみてください(^-^)
シーバス

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