Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ウルトラライト長距離砲 Beams inte7.9ULのラインセッティングを御紹介

time 2017/12/26

茨城の鈴木です。ついに私の元にもウルトラライト長距離砲
Beams inte7.9ULがやってきました!最近はこの楽しいロッドを使ってメバル等を狙っていますが、特にプラグの釣りがとても楽しいですね!すっかりハマってしまいました♪そこで今日は自分がインテを使用する際のラインセッティングを御紹介したいと思います。

まず、PEラインですが、ラパラさんの【RAPINOVA-X MULTI GAME】の0.4号を75m巻いて使っています。

リールは15アルデバランBFS XG Limited。
なぜ75mなのか?

理由としましては、50m巻きだと遠投した先で本来のターゲットではない魚の、それも大きいサイズが掛かってしまった場合に、ラインを全て出され、切られてしまうリスクが高いからです。

出来る限り、魚の口にルアーやラインを残したくありませんよね?

かといって、100m巻いてしまうとスプール重量が過度に増してしまい、せっかくの軽量スプールの性能を落としてしまいます。

75mは、その間を取ったセッティングなのです。
次にPEラインの太さについてですが、これはメインで投げるルアーのウェイトや、使い心地にも関係してきます。初めてインテを使う際、まずはPE0.6号から試してみて下さい

そして、そのセッティングに慣れたら0.4号に落としてみるのも良いですね。
PE0.6号はオールマイティーでトラブルも少なく、扱いやすい基本的なセッティングです。

それに対し、
PE0.4号は、1.5g~2.0gの軽量なルアーの飛ばしやすさ・扱いやすさが0.6号よりも上です。
この真冬の時期、風も強いので少しでも風の影響を減らしたい、という狙いもあります。
ただ、キャスト時に0.6号に比べると

『ほんの少しだけ』ピーキーさが出てしまう場合があります。
とはいえ、インテが手元に届いた日に、最初から0.4号でチャレンジしましたが、一晩釣りをしてバックラッシュは2回だけ(それも不意に強風が吹いたタイミングでだけ)でした。

ショックリーダーですが、自分は機動性を重視し、なるべく荷物をコンパクトにしたいので、持ち運びに便利で、なおかつ強度もある、山豊テグスさんの【FLUORO SHOCK LEADER】を愛用しています。号数は、1.0号・1.2号、1.5号、2.0号を釣り場や狙う魚に応じて使い分けています。

ストラクチャーが少ない漁港内でメバルを相手にするなら1.0号~1.2号。
テトラ帯など、ストラクチャーが多い場所でクロソイを狙う場合は1.5号~2.0号。
という使い分けをしています。

Beams inte7.9ULは、Fishmanが掲げる【ゼロバックラッシュ】を軽量ルアーで体感出来る、楽しくて快適なロッドです!

これからの寒い季節、『UL長距離砲』ことBeams inte7.9ULを持って、寒さと風を恐れずにライトゲームを満喫したいと思います!

Ibaraki Japan
Japanese Sea Perch
Angler : Takafumi Suzuki
Rod : Beams inte 7.9UL

Beams inte 7.9UL製品ページはこちら

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

Facebook