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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

さあ、Beams43LTS、振り出し渓流ロッドのテスト開始です。

time 2018/03/08

長かった厳冬期が終わり、3月。
新潟にも春が、そして渓流釣行解禁が訪れました。
さあ、Beams43LTS、振り出し渓流ロッドのテスト開始です。

まずは軽ーくジャブとして、
雪渓を雪山フル装備で歩いて、
他の釣り人のトレースも無い、深山へ。
この時点でジャブじゃ無いですけど、
とにかく鱒を釣りたかった!

雪代シーズンの低水温、
魚はピンポイントに張り付き定位して、
ルアーを見せてもチェイスは一瞬の短距離。
ただアクションさせても食わせられない。
ルアーを追うその僅かな短距離で、
いかに繊細に操作し、食わせの時間を作れるか、
それが勝負!

その繊細さを出す為に、43LTSは
投げやすさを最優先したスローテーパーなブランシエラより、
かなりレギュラー~ファーストテーパーになり、
張りも持たせてあります。
ヘビーシンキングのミノーを動かしても、
そこにダルさは皆無。
動かしたいように動き、停めたいように停められる。
ここだ!と言うその瞬間にピッ!と停めて、
バイトに持ち込めば、あとはブランクスを曲げて、
水中に見えるパーマークに感動出来るのです。

勿論、その張り、テーパーでも
軽量なルアー、例えばバルサのハンドメイドミノーでも、
自在にピン撃ちが出来るよう、
摩訶不思議な曲がりと戻りが同居しているのです。

太陽が燦々としてきた3月、
これから本格化するストリームフィールドに
期待で胸がキュンキュンです。

Niigata Japan
Cherrytrout
Rod: Beams 43LTS(prototype)
Angler: Hitoshi Nishimura

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