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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beams66L+のキャストフィールやマッチングの良いリールについて

time 2017/10/25

今回の記事では、僕が借りているBeams66L+について書いてみようと思います。

この番手は、6.6ftというバーサタイルなレングスですから、期待していらっしゃる方や待ち望んでいた方も多い事と思います。
実は僕もその1人で、以前から赤塚さんには熱望しており、その度に「時期がきたらね!」と焦らされてきました(笑)

今回、皆さんよりも少しだけ早く、この爽快感を体感させて頂いておりますので、僕なりに皆さんと情報共有させて頂きたいと思います。

以前より、テスターの小嶋くんが66L+についての記事を書いていますので、重複するところに関しては割愛して、今回はマッチングの良いリールをお伝え致します。

僕個人の使用感によるところですが、スプール径は36mmの物が良いと思います。
バックバンドやフリップキャストを多用し、近距離でのピン撃ちをメインにする方は34mmスプールでも良いのですが、オーバーハンドで遠投もされる方であれば、断然36mmが使いやすいです。

このロッド、非常に強い反発力が発生し、凄まじいスピードでスプール回転を立ち上げるので、34mmスプールだと少しピーキーな特性になってしまいます。

以前に書いたリール関連の記事でも触れていますが、回転数が高くなると、過剰にブレーキがかかってしまい、飛距離をスポイルしてしまう事があるのです。

ブレーキがオーバーシュートしてしまう事象を緩和する上で、スプール径を大きめにしてあげるのは非常に有効で、キャストフィールがマイルドになるのもあるのですが、何よりもキャスト後半の伸びが全くの別物になってきます。

シマノさんであれば15カルカッタコンクエストの100番台、ダイワさんであれば36mmスプールのジリオン辺りが扱いやすくオススメで、僕は15カルカッタコンクエスト101HGを載せています。
この組み合わせで、下は7g〜上で30gくらいまでを、ストレス無く快適にキャストしています。
場合によっては2ozクラスのビッグベイトも無理無くキャストできてしまうので、扱えるウェイトもスーパーバーサタイルの名に恥じない驚異的な特性に仕上がっています。

飛距離に関してですが、ルアーの種類によっては7.6ft前後のロッドの飛距離も凌駕してしまう事もあり、小規模な支流河川〜大規模河川までカバーできてしまいます。
そして、最も本領を発揮するのがボートゲームでのピン撃ちです。
少しのテイクバックでも強い反発力が生まれ、低弾ライナーで容易にピンを撃ち抜く事が可能です。

6.6ftって短いなぁ。。。と思われるアングラーさんも多いと思います。
ですが、そんなアングラーさんにこそ触って曲げて投げてほしい。
きっとショートレングスのネガが払拭できると思います。

ショートレングスだからこそ体感できる、突き抜けるような爽快感は、あなたの固定概念を撃ち砕いてくれるはずです!

Japan Tokyo
Seabass
Rod:Beams 66L+プロト
Angler:Takashi Matsuoka

Beams CRAWLA 6.6L+製品ページはこちら

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