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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

イベントの合間をぬってBeams8.3L+でシーバスにチャレンジ

time 2017/11/07

こんにちは、北海道の佐藤です。そんなわけで今回も、イベントの合間をぬってシーバスにチャレンジです。来年発売予定のBeams8.3L+を持って新潟在住の魚類の天敵、Fishmanフィールドテスター西村君のホームリバーにお邪魔しました。

前回の東京湾奥の都会感も凄かったですが、今回はといえば自宅から車で5分も走ればポイント着といううらやましい環境。
山奥へ山奥へと分け入る習性のトラウティストの僕的には違和感ありありですね。

雨が降ったり止んだりという空模様の中、準備を整えて川を覗き込みます。
川幅はざっと60mくらいでしょうか?
Beams8.3L+にぴったりのスケール感!
やや濁った水色に期待感が高まります。

護岸された川岸からの釣りになるとはいえ、雨がいつ強まるかわからない状況です。
しっかりと安全装備を整えてエントリー。

ポイントを熟知した西村君の指示を聞きながらひたすらにキャストします。
ほどなくして西村君にファーストヒット!ものの数分でランカーゲットとは、さすが魚類の天敵です。

ヒットパターンを聞いてみるとレンジが上ずってるとの事だったので、シャローをゆっくり引けるルアーにチェンジ。
Beams8.3L+は対応ルアーウェイトが幅広く、状況に合わせたルアー選択もやりやすいですね。

上げが効いて上流下流が逆になった明暗の際をゆっくり引いてくるとコツッ!としたアタリが来ました。
すかさずフッキングを入れると、ファーストテーパーなBeams8.3L+はしっかりと針先までパワーを伝達してくれます。

さっき見たランカーに比べれば全然小さいですが、エラ洗い連発!っていうかしっ放し?
そのまま足元方向に突っ込んできたので、割とあっさりランディングできました。

Beams8.3L+は、通い慣れたフィールドはもちろん、初めて行くポイントでも対応範囲の広さで頼りになるロッドでした。

Niigata Japan
Seabass
Angler:Takuo Sato
Rod:Beams8.3L+ Proto

Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら

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