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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BeamsCRAWLA6.6L+のリールのセッティングについて

time 2017/12/17

関東スタッフの松岡です。今回は僕が感じたBeamsCRAWLA6.6L+プロトのリールのセッティングについて書いていきたいと思います。僕はBeamsCRAWLA6.6L+には2機のリールを合わせています。

1機目は以前にも記事で書いた15カルカッタコンクエスト101HGです。
このリールは66L+と非常に相性が良く、比較的軽いプラグから重めのプラグ、場合によってはビッグベイトまで対応してくれるオールラウンダーなリールです。

36mmのスプール径から、ロングキャストを得意としています。
バックハンドやフリップキャストでのショートディスタンスから、オーバーハンドでのロングディスタンスまで、満遍なくこなしてくれるので、ボートゲームもオカッパリまで不具合無く楽しめます。

ですが、少し苦手な所もあり、それらを補う上での2機目が09アルデバランMg7です。このアルデバランは旧型なのですが、この時代のリールは海水に対して非常に強いのが気に入っていて、今でも愛用しています。このリールを使うシチュエーションは、乗り合いのボートゲームの時です。乗り合いの時は見知らぬ他人同士での釣りになりますし、混み合っていたりすると遠慮してしまいテイクバックのスペースが取りにくかったりする事も。。。

そんな時に36mmのカルコンだと、十分なテイクバックが取れず、スプールの回転を立ち上げきれない事も多々あります。そんな時に32mmスプールのアルデバランの出番です。ちょっとのテイクバックでも小径スプールは立ち上がり、軽量なプラグをライナーで飛ばす事が可能になります。軽量プラグを扱いやすくする対価に、重めのプラグが飛ばなくなったり、太いラインを使えなくなるのでビッグベイトには不向きだっりと短所もあります。

シチュエーションやコンディションに合わせて、載せるリールをセッティングしていくのもベイトタックルならではの面白さです。
少し面倒と感じるかもしれませんが、いろいろと試してみると面白いと思いますよ。

Tokyo Japan
Seabass
Rod:BeamsCRAWLA6.6L+プロト
Angler:Takashi Matsuoka

Beams CRAWLA 6.6L+製品ページはこちら

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