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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

水温が上がったことで活発になる髭を生やしたアイツを狙いに行きました。

time 2018/12/09

京都の渡辺です。師走12月になりました。
残すところ半月あまりとなりました。

さて、今回はそんな師走の季節の最中
月初め西日本はかなり暖かい暖冬の影響が出ており
気温が20度を上回る日もあり驚かされました。
気温上昇と共にシャローの水温が急上昇!
このチャンス!思うこと・・皆様と同じです(笑)
ハイシーズンとまではいきませんが
そんなエリアで暮らしている魚達への影響は大きく
水温が上がったことで活発になる髭を生やしたアイツを狙いに行きました。

アイツとは「鯰」君です(笑)
ナマズ
ルアーを通すと反応有!水温上昇の恩恵はこういった形で魚の活性も上りバイト多発!
2本をキャッチできました。
ナマズ
高活性といえどスローに攻める為、今回はペンシルベイトでのスローウォークとステイを入れての食わせの間を意識してのアクション
ハイシーズンの打ち返しの良さからくる効率の良いハイギアではなく、取りこぼしを軽減する理由と狙いのエリアを丁寧にリトリーブとスローを意識する為ノーマルギアを選択。
掛けてからも寄せる際での荒さがハイギアでは出るのですが、「捕食下手」の鯰にはこういった配慮が経験上、低活性時には高キャッチ率に繋がると感じています。
今回の使用は5.10MXHでしたが
5.10LHはこういった 状況下ではベストにハマり鯰のバイトも絡め取れるブランクセッティングに仕上がっています
MXHを使う理由としましては水路等の少し高いエリアでのコントロール、やり取りを制す為の選択で平面ならLHがベストといえます。

そんな中、翌日の夕方、暖かい雨が降った後の「濁り」が効いたエリアでのアプローチで爆発!大型個体を含む5本をキャッチに成功!
ナマズ
ナマズ
水路の流れの筋やインレット周りへのアプローチ
ルアーを、追いかけてバイトする黒い影が・・「バシュ!!」
12月とは思わないその勢いに歓喜と感謝でフィニッシュとなりました。
Kyoto Japan
Catfish
Rod:BRIST 5.10MXH
Angler: Akihiro Watanabe
BRIST 5.10MXH製品ページはこちら

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