Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ビッグレインボートラウトを狙いに渓流に行ってきました。

time 2017/10/20

さて、今回はビッグレインボートラウトを狙いに渓流に行ってきました。時期的に、多くの葉っぱが川に落ち、流芯や、反転流に流れたり溜まったりします。

個人的には、深い本流や湖は別として、水深の無い渓流では、葉っぱが沢山落ちる=一緒に虫も落ちる
お腹一杯虫を捕食出来てるのか、流れの中から虫を探すのが一苦労で水面には目もくれてないのか、食い渋る釣りずらいタイミングだと思ってます。一番は何と言ってもルアーのフックに葉っぱが引っ掛かり多くのキャストが無駄になってしまう。
大型になればなるほど、葉っぱがくっついているルアーを発見すればその後、大抵は見切られて釣れないだろう。
葉っぱが少ない所にキャストしては、出来るだけ葉っぱが少ない中層付近やボトムぎりぎりをトレースするようにルアーを通す。

飽きない程度に釣れるが、やはりチェイス中に葉っぱがくっつき見切られることも多い。
そんな葉っぱ一杯の表層をストンっと落として避けれるのが、最近はまってる「TIGRIS DENS 60us」だ。
短い「リフト&フォール」や「ストップ&ゴー」で、浮かないように調整しながらアクションを入れ誘い込むと、形の良いアメマス達がコンスタントに遊んでくれた。
少しポイントを上流に移し、葉っぱが極端に少なくなっていたので、「ラパラ CDー7 ホットタイガー」にチェンジ。
オーバーハングになっていて、他よりも少し水深があるポイントが。
低弾道が得意なBeams 5.2ULでCDー7を打ち込み、ナチュラルドリフトをした途端、奥から大きめの魚体がCDー7を引ったくった!

そのまま下流に向かって突進される!
下流には多くの倒木があり、これ以上突進されるとマズイ・・・
Beams 5.2ULの強いバットと強めのラインシステムで少し強引に引き止める・・・
何とかタックルパワーで主導権を握りネットイン。
50弱と大物とまではいかないが、素晴らしいファイトに笑みがこぼれた。
撮影させてもらった後、元気にオーバーハング下に帰っていき、それを見届けたところでストップフィッシング。
地元旭川では、残り一ヶ月ちょっとで川のシーズンが終わるので、残りの釣行を大事に堪能したいと思ってます。

Hokkaido Japan
Rainbow Trout
Angler:Tsukasa Itsukaithi
Rod:Beams 5.2UL

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