Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BLIST 5.10 MXHのYouTube動画連動レポート

time 2017/11/03

今回は「 BLIST 5.10 MXH」ですが、少し違う角度からレポートさせて頂きます。
BRISTは3ピースロッドで、今では海外遠征にも人気なパックロッドですが、実際にAQUAガイドご利用のお客様も台湾のバラマンディ狙いに持ち込む方も増えてきました。

そこで、お客様の使用している様子や感想、写真を合わせてYouTube動画連動レポートとして、お伝えさせて頂きます。

特に人気があるのが「BRIST 5.10MXH」ですが、今回のお客様は普段から日本のシーバスを「BRIST5.10MXH」で狙っているとの事です。

当日は、11g小型ポッパーの強めのポッピングアクション、20g前後の大型ジャークベイトの強めのジャーキングを使用をメインにしての使用。

注目すべきは、5.10フィートという長さの取り回しの良さ、張りのある少し硬めの竿先(ティップセクション)のおかげで、軽いルアーの強めのアクションや移動距離を小さくしたような、小刻みなテクニカルなロッド操作が簡単になるので、より意思通りに「動かしたい分だけ」ルアーを操作可能という点です。

これは非常に大切な事で、ただ強くて重いルアーが使えるだけ、ただ大きな魚を寄せる事が可能なロッドとは決定的な違いがあります。

BRISTを使うようになってから、「ルアー操作が楽になった」「魚が釣れるようになった」「キャストの疲労感が減った」という、多くの声を頂くのですが、これらの声はリアルな真実かと思います。

更には足元ギリギリで水面バイトするような状況においても、確実に「フッキング出来るパワー」と「魚を受け止める柔軟な柔らかさ」も備えている点です。

通常、魚と釣り人の距離が短い場合のフッキングやファイトでは、強いフッキングでラインが切れたり、ロッドの急角度な曲がりにより破損に繋がるケースもあるのですが、BRISTならば慌てる事なく安心して、やりとりが可能となります。

BRISTは、負荷が加わる「強さ・角度」に応じて、必要な分だけ曲がるのが特徴です。
RYO目線で、全体的に皆様の使い方を拝見していると「曲げれていない」「竿を立てるのを怖がっている」印象を受けます。

特に難しい事はないのですが、比較的ショートロッドなので「折れるのが怖い」「硬くて曲げられない」という声もお聞きするのですが、感覚的には根元(バットセクション)を曲げるイメージで「手前に引き寄せる」事により、しっかりと曲げる事が可能です。
素振りでは硬く、手で曲げても曲がらないバットセクションですが、実はキャストの際や強い負荷に応じて、しっかり簡単に曲がってくれます。
これらの使い方を意識するだけで、もっとBRISTの能力を引き出す事が可能になるかと思います。

また、使用可能なルアーも10g〜30gという一番使用頻度の高いルアーを楽に扱えて、10kg前後の魚までは安心してファイト可能なので、昨今の海外怪魚遠征にはまさにピッタリのロッドです。

ショートロッドなので、ボートがメインと思われがちですが、実際には5.10とは思えない遠投性能があるので、実際には6〜7フィート台とは変わらない遠投性能も備えています。
今回の模様はYouTubeにても配信させて頂いておりますので、実際に魚を掛けるシーンやロッドの曲がり、ルアーの操作性もよりイメージ出来るかと思いますので、合わせてご視聴くださいませ。



※ Fishmanロッドに共通しているのが怖がらずに「曲げること」。
とにかくロッドを十分に曲げる事で、本来の性能を引き出す事が出来ます。
曲げる事が出来れば、あとはロッドが勝手に仕事をしてくれます♬
台湾からRYOがお届けさせて頂きました。
世界中でFishman︎
それでは失礼致します。

Taiwan
Barramundi
rod : BRIST 5.10MXH
angler : RYO

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