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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

僕が今季始めた釣りは磯での青物釣りで、ベイトロッドでは初挑戦の釣りです。

time 2017/03/17

今回は僕が新しく始めた釣りについて書こうと思います。「いろいろな魚を釣ってみたい。」と思うタイプの僕なので、誰かに話しを聞いたり、SNSなどで他のアングラーの方が載せている写真を見たりするとすぐに自分も行動したくなります。

僕が今季始めた釣りは磯での青物釣りで、ベイトロッドでは初挑戦の釣りです。今回行ったポイントには特にストラクチャーがなかったのでmarino8.0Mで釣行しました。僕がmarino8.0Mで釣行した理由は、ガチガチのスピニングロッドではやりにくい潮の流れによるドリフトの釣りやミノーや小型のダイビングペンシルでアクションをつける釣りをやりやすいと思ったからです。marino8.0Mで自分自身が1m、10㎏を超える魚との勝負をしてき、青物がかかった時もバットパワーを使い絶対取れると確信していたからです。

また、今までしなかったので分からなかったですが、磯でお会いする方々とお話していると、ベイトロッドでの青物釣りに興味を持っている方がたくさんいらっしゃいました。突然来た大型のヒラマサやカンパチに根に擦られてラインブレイクし取り逃がしてしまった。次に日同じポイントに入った人が、おそらくその魚をあげ悔しい思いをした。あの時ベイトでパワーがあれば。というような声をたくさん聞きました。

フィッシングショーで持たれた方もいらっしゃると思いますが、現在Fishmanでは10.3、11.3の長尺物を開発中で次回の釣行では113のプロトロッドを持ち込み青物との勝負をしてみたいと思います。

新しく始める釣りは場所の特定や釣り方など難しく大変ですが、それを調べて現地に行きやってみて、初めて釣れた一本は凄い感動がありますよね。新シーズンも始まることですし、皆様も新規一転なにか新しい釣りや釣り方に挑戦してはどうでしょうか?

Japan Osaka
Angler:Takumasa Matsubara
Rod:BRIST marino8.0M

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