Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

サーフへヒラメ狙いでプロトのBRIST 10.6Mを持って通っています。

time 2017/10/12

いよいよ秋も本番、私のホームエリアのサーフもハイシーズンに突入しました。最近はプロトのBRIST 10.6Mを持ってサーフへと通っています。
この日は河口の流れと海岸の流れがぶつかるポイントへエントリー。
水深自体は浅いのですが、ぶつかり合う流れが物凄く速く、14g~21gのジグヘッドでは攻めきれないため、27gのジグヘッドに、アピール力の高いシャッドテールのワームをチョイス。
2回シャクっては少しタダ巻き、という緩急付けたアクションを繰り返して探ってくると、
『ゴン、ゴン』というアタリが!
スッポ抜けないよう、一呼吸置いてからフルパワーでフッキング!!
すると一気に相手が走り出し、ロッドが弧を描く。
『間違いなく良いサイズだ!』
パワーのあるロッドに太いライン、フックも強いフックを装着してあるため、波打ち際まで一気に寄せにかかる!
流れが速い場所なので、相手の引きもかなり強く、エキサイティングな闘い!
そして波打ち際まで寄せれば、あとはベイトタックルの専売特許であるクラッチワークを駆使して波に合わせてラインテンションを適度に調整してやれば難なくズリ上げに持ち込める。
BRIST 10.6Mのパワーでズリ上げてやると、やはりデカい!
良いサイズのヒラメを捕獲!
だが、これで満足ではない。
この魚より一回りも二回りもデカいサイズが狙えるホームエリア。
BRIST 10.6Mで大座布団狙って引き続き頑張ります!

Ibaraki Japan
Flat fish
Rod: BRIST 10.6M(Proto)
Angler: Takafumi Suzuki

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