Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

こんにちは、ヤマメ大好き西村です。

time 2016/12/08

こんにちは、ヤマメ大好き西村です。
取りあえず一枚目の渓流の写真を御覧下さい。
美味しいポイントが沢山ですよねー。
ここ撃ちたいなー、とか思いますよねー。

さて、今の低水温期、
実際どこに魚が付いてるか判りますか?

実はここだ!て所には大抵居ませんw

低水温で動きの鈍い魚は、
餌が自分に向かって流れてくる波、
いわゆる『食い波』にぴったり定位してます。
活発に動いて餌やルアーを追わないんです。

じゃあどうすれば口を使わせられるか?
目の前にルアーを流せば良いだけです。

写真で言えば、濃い緑っぽく見える流芯の底の、
更に流れの後ろの辺りです。

その場所の、魚の居付いてる流れに、
どう自然にルアーを流しこむか。

その答えがピン撃ち。
流れに馴染んで沈むルアーを、
流れに任せて送り込める波を見つけ、
その流れの始まりに
正確にピン撃ちして流し込む。
そして『ここだ!』て場所で1アクション。

…なんて感じな釣りで、狙い通りに魚を掛ける。
正に『釣った!』感じがしませんか?

魚の写真が暗いですよね?
午後5時に仕事を終わらせたワタクシ、
5時半にポイントに着いて、
日没の6時までの30分だけの釣りでした。
それでも、魚の居場所が判ってて、
そこに撃ち込む事が出来るからこそ、
短時間で結果が出せちゃう。

やみくもに投げて、行き当たりばったりで釣るのではなく、
狙い通りの一匹を手にする為のピン撃ち。
それがFishmanロッドの真骨頂ですよ!

Niigata Japan
CherreyTrout
Angler:Hitoshi Nishinura
Rod:Beams5ftUL

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