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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

大型のコビア(和名スギ)を狙いにプロトの78XXXHで狙ってきました。

time 2018/09/18

コビア

こんにちは豪州テスターの龍です。
今回は少し前ですが大型のコビア(和名スギ)を狙いにプロトの78XXXHで狙ってきました。

この魚はワームやジグなどでも狙える魚なんですが、超大型を狙うにはシマアジの30~40cmを付け泳がせで狙う方が手っ取り早いので今回もそれで狙ってきました。最初にサビキ、または小さめのメタルジグ20~40gなどで生き餌を確保し、大きめの生き餌が取れ次第それを78の仕掛けに付け流す。この後はひたすら待つのみなのでその間は510LHでライトジギングなどやって更に自分とコビアの餌をつる。w

その日はポイントに入って1時間程で78に付いてるシマアジが猛烈に暴れ出す。ライトジギングをやめ、その竿を持ちいつでもファイト出来る準備をした。生き餌が暴れ始めて20、30秒たった後、一気に餌を持っていき緩めに設定していたドラグが走る。その時は焦らずドラグをしかっり締め込んでかなりの重みを感じてからゆっくりロッドを起こす。(ネムリ針を使用してるので大きく合わせると抜ける事が多いので向こう合わせのイメージです。)

全然曲がらない竿が30%程曲がるくらいの魚、ロッドは余裕ですがギンバルを付けてない自分には大ダメージ。w この時点でアザが確定してるのですが短期で勝負を決めれると分かっていたのでそのままファイト続行で大型のコビアをものの5分以内で浮かせた。

そして網には入らないサイズだったのでギャフで二人がかりでランディング。155cm、久しぶりに自分一人でボートに上げれないサイズに興奮。そして何とか1人で持ち上げ撮影。腰を久々に痛める重さに喜びを感じた。

このサイズの魚であんだけしか曲がらない78はどんだけ強い竿なんだとワクワクも起き、更に大物を求めたくなり大型のキャスティング用オーバーヘッドリールを購入。w そして数週間更なる大型を狙いに取り憑かれたように通った。

そして待望の大型ヒット。

今回は前回とパワーが断然に違い、ロッドもかなり絞り込まれる。これがコビアだと相当なサイズだなと思い、ファイトスタート。気づいた時にはボートが1キロ位引っ張られる程のスーパーファイト。サミングなど含めドラグは優に20kgを超え、こんなに引く魚がおるのかと不信感を覚え、ファイトして20分ほどでサメだなと疑い、でも何故切れない?リーダーは100lb、ワイヤーなどいれてもないのになぜ切れない。w

少しでもコビアの可能性があると思い、頑張ったが全然浮いてこない。そしてファイトして40分経過したくらいでなかなか浮いてこなかった魚が急に浮き始めた、そしてゴリゴリに最後の力を振り絞って巻きまくってると急に変に暴れだした。そしてまさかのLINEブレイク….えっ?鮫にいかれた?えっさっき掛かってたのは鮫じゃなかった!?爺さんと2人で何だったんだろうと思い、切れたLINEを見てみると特に鮫肌で気づ付いた跡もなく、ただ謎に終わった。w

正直自分はあんだけ腰が痛くなるファイトは人生初で、勝っても負けてもどっちでもいいからドラグはがん締で戦った。w あのまま切れずにファイトしてたら確実にライン全部持っていかれてたなと思い少しホットしたのを覚えている。w やはりオフショア、夢がありますね。

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コビア

Australia
Cobia
Angler:RYU
Rod:BRIST 78XXXH(Proto)

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