Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

今年の我がホームはコノシロの接岸がほとんど見られず、大苦戦中です。

time 2016/12/26

Fishmanテスターの上宮です。
9月を迎えて、コノシロの接岸→シーバス爆釣!と言う例年のお祭り騒ぎは何処へやら…
今年の我がホームはコノシロの接岸がほとんど見られず、大苦戦中です。
原因は恐らく、水温の低下が遅い!
例年、水温の低下をきっかけにしてコノシロが河口に大集結して、シーバスもそれにストークするわけですが、今年の河口の水温は低くくて23.5℃、だいたいいつも24.5℃近くあります。
あと、1.5℃低くなってくれれば…と言った状況です。
写真の魚は、そんな中、河口のイワシに着いていたと思われるランカー。
長いです!
河口と言うことでもちろんVENDAVALを選択してもいいのですが、最近はMARINOの出番が多くなってます。
居るか居ないかわからない魚を求めて、長時間振り続ける毎晩ですが、数十グラム軽いMARINOは身体に優しく集中力を切らす事なく、やり切れております。
しかし、う~む…
そろそろコノシロをたっぷり食べた太い肝属の秋らしい魚に出逢いたい!
ただ、少ないながらもコノシロのスクールもチラホラと。
次回またレポートの際には、コノシロ着き極太ランカーをデーンとお見せしたいところです!

Kagoshima Japan
Seabass
Rod :BRIST MARINO 80M
Angler :Noriyuki kanmiya

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