Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

【秋のシーバスハイシーズン開幕!】「L+」の「+」の力とは!?

time 2018/11/19

柿本岳志 シーバス
皆さんこんにちは、愛知県の柿本です。
秋と言えばシーバスハイシーズン!
各地で開幕の声も聞こえてきますね。

愛知県も例に漏れずハイシーズン真っ只中!
僕は今年発売のBeams CRAWLA 8.3L+を片手に毎夜釣り場に繰り出しております。

しかしハイシーズンといっても一晩で何本も釣れるかと言うとそんな事はなく…
魚だけではなくアングラーも高活性になるのが秋のハイシーズンというものです(笑)
毎晩ルアーを見せつけられる魚たちはそれはもう賢くなるわけです。

そしてベイトは10cmほどのイナッコということで
「ライトプラグを正確にピンへ届ける」
これこそがスレたシーバスを釣る第一歩

20gからアンダー10gまでのルアーを快適かつ簡単にピンに届ける。
これを実現するのがグニャリと曲がるしなやかなティップ部
軽量ルアーでも素直に曲がりスッと収束する
そんな夢のようなティップがアキュラシー重視のフィネスなアプローチを実現するのです。

また、プレッシャーのかかった魚は食い込みも浅く固いロッドでは乗せづらい
そんな時前述の「L+」特有のしなやかなティップが威力を発揮します。

ベイトタックルの良好な感度で微妙なアタリをとらえ、素直にティップが入ったところですかさずフッキング

小さいアタリでもフッキングにまで持ち込めるティップはつつくようなアタリのでかたをするシーバスには必須です。

そんなアタリから今回上がってきたのはなんと超良型のシーバス!
アタリは小さくとも上がってくるのは丸々太った秋の個体
ここからが「L+」の「+」の部分が仕事をしてくれます。

大型のシーバスでもしっかりロッドを曲げ込みベリーからバットの力をフルに使うパワーファイトができる
これこそが「L+」の「+」足る由縁なのです

ちょっとプレッシャーが高いな、食いが浅いなと言うときにこそBeamsCRAWLA8.3L+を選んで見てはいかがでしょうか?
柿本岳志 シーバス
Aich japan
Seabass
Angler:Takeshi Kakimoto
Rod:Beams CRAWLA 8.3L+
Beams CRAWLA 8.3L+製品ページはこちら
Beams CRAWLA 8.3L+記事一覧はこちら

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

Facebook