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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

『KIMOTSUKI spec 』第2弾、磯でのメタルジグ、大型プラグを使用したキャスティングゲームに革命を起こすBRIST 106XHの開発スタートしました!

time 2016/12/19

こんにちは!Fishmanテスターの上宮です。
『KIMOTSUKI spec 』第2弾、磯でのメタルジグ、大型プラグを使用したキャスティングゲームに革命を起こすBRIST 106XHの開発スタートしました!
この106は、既存のFishmanのアイテムには無かった、磯をメインフィールドとするロッドです。
Fishman 『磯ベイト』始めます!

取り分けリバーでの釣りを対象にしたロッドが多いFishmanですが、なぜ磯に着目したのか?
理由は、磯のルアーフィッシングにベイトタックルのメリットがバッチリハマるからです。
ビッグプラグをシモリの際に低弾道で正確に撃ち込み、掛けた巨大な魚を太いラインと強力なリールの巻き取りでゴリ巻き寄せる…
お気付きだと思いますが、リバーで皆さんがスピニングではなくベイトロッドを握る理由に相通じるものがあるのです。
今まで捕れなかった魚を捕るため!そんなシンプルな想いで106の開発はスタートしました。

そして、実はこの106プロト、ファーストサンプルではありません。
既に数本が試作され赤塚氏の元で、ある程度作り込まれた状態でわたしの手元に開発のバトンが渡されました。
今後は鹿児島の肝属の磯でブラッシュアップを進めていきます。

このプロトの現在を言葉にするならば…『100gのメタルジグが100m飛ばせて10kgのウエイトぶら下げても全然平気だけど285gの軽量な3ピース』
何だそりゃ?すっげーな!って思われるかもしれませんが、ジグのシャクリ、ダイペンのジャーク、魚とのファイト…まだまだ実戦での作り込みが必要なのを感じます。
しかし、キャスティングに関しては非常に気持ち良く極り、FishmanのキャスティングのDNAはこの段階でも既に感じます。
106と言うレングスすらまだ暫定、その他詳細も未定ではありますが、ヤバいギアに仕上げてみせます!
今後のFishmanの『磯ベイト』にご期待下さい!

Kagoshima Japan
Striped bonito
Development of new BRIST
Rod :BRIST 106XH Proto
Angler :Noriyuki kanmiya

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