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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

やっとやっと初ニベキャッチしました!

time 2018/01/30

こんにちは、Fishmanテスターの上宮です!
やっとやっと初ニベキャッチしました!
今年も足しげく宮崎サーフに通っていたのは前回のレポートで御伝えしていた通りですが、嫌になるくらいに来る日も来る日も時化ばかり。
ニベのベストコンディションは凪で澄み潮なのですが今シーズン通った中で、そんな日って何日あったっけ…
ただ、この日だけは海がいつもの状況とはまるっきり違いました。
ローカルアングラーも、長期滞在中の遠征アングラーも今日こそは!と必死に竿を振り、結果三本のニベが浜に揚がりました。
幸運にもわたしのルアーにもニベが食い付いてくれて、歓喜に酔いました!
サイズは95cm 7kg 。
『オオニベ』と言われるサイズには程遠いものの、初物はやはり嬉しさもヒトシオです。

使用したロッドは前回も御伝えした通りBRIST 113H proto。
磯の平鱸や中型青物用に開発をしているモデルですが、サーフからのモンスターに対してファイト性能を試してみたいとの思いからの投入。
さて、結果はと言うと、さすがにこのサイズでは余裕のドラグフルロックでグイグイ寄せられ、タックルのパッケージングの持つパワーが上回り過ぎた印象。
テトラの上からのファイトでしたが、アッと言う間に寄り、意外にスンナリ浮かせてしまいました。

さて、この113ですが次期プロトからは12ftにレングスを伸ばします。
そのニュープロトも既に横浜フィッシングショーで展示させていただきました。
30センチに満たない長伸化でしたが、思っていたよりも竿のバランスが大きく変わり予想通りな部分や予想外な部分…ちょっと振っただけでも色々見えてきました。
12ftとなっても、あの気持ちのいいキャストフィールはそのままに、軽快な操作感を引き出せるのか?
実釣でのブラッシュアップが益々楽しみです!

Kagoshima Japan
Nibe croaker
Rod:BRIST 113H proto
Angler:Noriyuki Kanmiya

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