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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

釣りキャンに最近握って行く竿はBRIST 101M proto

time 2018/10/19

キャンプ

こんにちは、Fishmanテスターの上宮です。
さて!シーバスがハイシーズンに突入しましたね!!
とは言っても、本土最南端の鹿児島はまだ最高潮と言うには及ばない状況で、夜な夜な肝属川に通うアングラーさん達も苦戦を強いられているようです。
もちろんご多分に漏れずわたくしも(笑)

この時期、必ず河口域に大量に接岸するコノシロが疎らで、ゴールデンパターンはまだまだ再現成らず。
その日は明日か?明後日か?…
兎に角、信じるポイントに張り込んでターゲットであるモンスターが現れるのを待つより手だてはありませんが、睡眠時間も削りに削り、非常に疲れるわけです。

そんな折りに考えついたのが、家事を済ませたら潮に関係なく速攻釣り場に向かい、キャンプしながら潮が動くのを待てばいいんじゃないか?と言うこと。
ここのところ、わたしのFBの投稿にキャンプネタが増えたのはそう言う理由からです。

いざ道具を揃えて早速実践!
これがもう、猛烈に楽しいわけです。
ポイントが見える海辺にテントを張り、闇に目を光らせその時を待つ感覚はまるでハンターにでもなったような気分です。

時合が来るや浸かり、釣り終るとまた翌朝のマヅメに備えてテントの寝袋にくるまり就寝。

ところが、海辺での就寝は不思議と非常に眠りが深いように感じます。
ほんの二間程の眠りでもスッキリと気持ち良く目覚める事が出来ています。
波の音のアルファー波効果なのか?フィールドに居ると言う安心感からなのか?快適な装備のためか?

そうそうその装備の事ですが、フィールドで食事をしないのであれば最低限必要なのはテント、シュラフ、マットくらいのものです。
わたしが新調したそれらの装備はネット通販で総額一万円以内で揃いました。
案外リーズナブルなのに驚きましたが、実際使用してみましたが、十分に使えるものでした。

そんな釣りキャンに最近握って行く竿はBRIST 101M proto。
10ftオーバーの竿ですが、もちろん3ピースのため、小さなソロテント内の収納も全く難がありません。
Fishmanロッドはそのパフォーマンスの高さはもちろん旅ロッドとして高く評価されてきましたが、キャンプロッドとしても素質があるみたいです!(笑)

また釣りキャンの装備や注意点などを、もう少しやり込んでみてからレポートしたいと思います!

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