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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

釣りで言う交通事故、いわゆるマグレの1匹

time 2018/08/11

ブラウントラウト

北海道の小川です。

釣りで言う交通事故

いわゆるマグレの1匹

基本的に70センチ以上のブラウントラウトは今でこそ狙って釣っているのですが

交通事故が私にも起きてしまいました。

渓流へブランシエラ5.2ULとイワナ用のランディングネットを持ってブラウントラウトを釣りに行きました。

ルアーはアイマのイッセン45S、フックは少し錆びが浮いている10番のバーブレス。

フックの錆には気がついていましたが、出ても50センチくらいだし何とでもなるだろうと思ってました。

何年か前に50オーバーが釣れたポイントで、そうそうこの笹の下に良いのが居たんだよなぁ~と思いながらアイマのイッセンをドンピシャのコースで通すと・・・

ドスンという重み!

よっしゃ50クラス来たぁ~と思ってたら何やらデカイ

あれ60超えた?

魚はダッシュはしないけど物凄いトルク!

???と思いながらやり取りを続けるもほぼコントロールできない。

そこで、ふとフックが錆びてたのを思い出す。

ただでさえ弱い10番フックでこのサイズ。
当然、無理はできないのでバットは使わずにベリーを上手く使って耐えに耐える。

やっと浮いてきた魚はとてつもないデカさ・・・

次に思い出したのはネットの大きさ。

もう絶対に入らない・・・

とにかく魚がバテるまで我慢比べ

やっと力を使い果たしいつもならランディングできる状態へ

しかし、ネットに入らず、ずり上げるのも不可能。
いつの間にか2本かかってたフックが1本に

ゆっくり丁寧に魚を下流へ誘導しどこかキャッチするのにいい場所がないか探し

ちょうど瀬になっていて脇が浅い所を発見。

そこに流し込むように誘導し浅瀬へ乗り上げるのに成功!

ギリッギリの戦いを制したそのサイズは何と76.5センチのブラウントラウト。
ビームス ブランシエラ5.2ULで自己最高新記録を更新してしまいました。

ヒットは運、しかしランディングまでは確実に今までの数々の大物とのやり取りの経験が役に立ったといえます。そして何よりもブランシエラの粘るベリーに助けられました。硬すぎる竿ならいとも簡単にフックを伸ばされ、柔らかすぎでもバットまで曲がってしまって結局フックがやられていたでしょう。

今回、フックが貧弱だったのでバットの力はあえて使いませんでしたが、こんな思わぬ大物を仕留める事ができる性能がブランシエラにはあります。

Hokkaido Japan
Brown trout
Angler:Yoshiyuki Ogawa
Rod:Beams blancsierra5.2UL

ルアー:アイマ イッセン45S
ライン:山豊テグス PEレジンシェラー1.0号
リーダー:山豊テグス フロロカーボン10lb

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