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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ほんっっっっっとうにマグレで、カワヌベ(アカメ)が釣れちゃいました!(笑)

time 2018/08/30

カワヌベ(アカメ)

こんにちは、Fishmanテスターの上宮です。
ほんっっっっっとうにマグレで、カワヌベ(アカメ)が釣れちゃいました!(笑)

しかし、ターゲットとして考えていたのはあくまでも鱸。
今年の夏は毎年獲っているメーター大鱸をまだキャッチしていません。
7月でもたったの5日しか川釣りをしていないので、そもそも釣行日数が全く足りないわけです。

わたしのブログ『きもどこ』読者ならば7月の釣行記からご存知でしょうが、肝属河口は近隣する漁港の工事の影響で大きな地形変化が起きています。
淀みから釣るか?流芯側から釣るか?釣りをする岸の左右に悩みを抱えていました。
しかしこの夜は迷い無く流芯側からに決めていました。

理由はこの竿の存在。
ファーストプロトが立ち上がったばかりのBRIST 10.1M。
茨城のFishmanテスター鈴木君の提言により、サーフからのフラットフィッシュ狙いに絞って開発がスタートしたロッド。
わたしはこのロッドのレングスに着目してオフィスから取り寄せた次第です。

飛距離なら89ベンダで足りますが、フルキャスト先でのラインメンディングがかなり重要なこのポイント、足元は流れが早く着水地点は淀んで流れが効いていません。
最もモンスターのヒットが期待出来るのは手前の強い流れと沖の淀みの流速差付近に出来たブレイクライン。
フルキャスト先の沖の淀みからいかにナチュラルにブレイクに流し込むかが勝負になりますが、8.9ftでは理想的なラインメンディングにはレングスが足りず手前の流れにラインが取られて、ツツツーっと足早にルアーが美味しいラインを通過してしまいます。

いざ101でキャスト。
ゆったりと投げるだけでルアーが気持ち良く飛んで行きます!
ラインメンディングに関してはやはり長さが生きて上手くいく。
長時間、魚からの反応は全く何も無い状態ながらも、思っていた通りの事が遂行できると言うのは、なんとも楽しいもんです。

今までベンダでサーフに挑み、レングス不足から波頭にラインを取られて四苦八苦されていたアングラーさん達が悶絶して喜ぶだろうなぁ~…と思っていたら、いきなりズ~ン!!
嬉しい嬉しいハプニングフィッシュとなりました(笑)

サーフモンスター『オオニベ』狙いにパッション燃やしまくるも、サーフからのフラットフィッシュ狙いは全くやらないわたくし(笑)
実は、オオニベに対する誘いとヒラメ攻略は釣り場は同じでも全く異なる意識が求められます。
それを理解しているわたしは、主体的に開発に関わる事はありませんが、使用ルアーは似通っているので、キャストに関しては、長い竿を振り続けているわたしも何かしら提言が出来るかもしれません。
今後の進展が楽しみなロッドですね!

カワヌベ(アカメ)

カワヌベ(アカメ)

カワヌベ(アカメ)

Kagoshima Japan
Japanes lates
Angler:Noriyuki Kanmiya
Rod:BRIST 10.1M proto

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