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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

涸沼水系もいよいよデカトップ(LONGIN ウェイキーブー)が活躍する季節に

time 2018/08/31

シーバス

みなさんこんにちは!茨城の鈴木です(^-^)

過去の自分の記事を読み返してみると、今シーズンは何だか9.2L+についての記事しか書いていないような気が・・・まあ、それだけ素晴らしいロッドだということで、懲りずに今回もまた9.2L+での実釣記事です(笑)

今回の舞台は涸沼水系。

連休中ということもあり、そこらじゅうアングラーだらけ!
『ここもか!』
『またか!』
『えー!このポイントも!?』
『さすがにあそこなら・・・』
と、愚痴をこぼしながらひたすら移動に次ぐ移動を繰り返すも、どこにも入れない。

あきらめかけたその時、強い風と恵みの雨が降ってきた!!
案の定、バタバタとアングラーが撤収してゆく。
その間に涸沼を一周グルグル回り、良い雰囲気のポイントを探すと、1ヶ所だけ良い感じの場所を発見。
とんでもない数のベイトに対し、繰り返し起きるシーバスのボイル。

普通のサイズのルアーなら釣るのは非常に困難な状況だが、こういう時のためのデカいルアーも持って来ているため、すぐにエントリーする。
すると、雨と風が止んで釣りがしやすい状況に♪
涸沼水系は引き波系トップウォーターの釣りが強いのですが、そういった釣りには風は天敵。
風で水面が波立ち、せっかくの引き波のアピールが薄れてしまうのです。

そのため、風が止んだのは好都合♪
途方もない数のベイトの群れの中でもしっかりとアピール出来る、ブーちゃんこと
[LONGIN・ウェイキーブー]をキャスト。
このルアーの素晴らしいところはアピール力の強さ。無数のベイトの中にぶち込んでもしっかりとシーバスにアピール出来る。
ベイトの群れの中をゆっくりと引いてくると

『ドフォッ!!』

っという音と共に水面に水柱が立つ。
次の瞬間、一気にCRAWLAが曲がる!
良型シーバスの引きを受け止めても、ロッドにはまだまだ余力がある。
一気に寄せてランディング。
ナイスファイターでした(^-^)♪

その後、深夜の時間帯にもチャンスを求めるも全くなし。
朝マズメに期待し、粘り続ける。

すると、少しずつ薄明るくなり始めてきたかな?というタイミングでベイトに動きが。
すかさずウェイキーブーをキャストすると、狙い通りすぐにヒット!
1本目の時よりもド派手に水面が爆発!!

ストラクチャーに巻かれないよう、ドラグをフルロックにし、一気に寄せにかかる!
先程よりも大きい!サイズアップだ!

CRAWLAがフルベンドするも、バットにはまだまだ余裕があるので、そのまま寄せてランディング。
ベイトをたらふく食べて腹パンパンのナイスフィッシュ!!
サイズアップに成功しました(^-^)

シーバス

涸沼水系もいよいよデカトップが活躍する季節になってきましたね♪
Beams CRAWLA 9.2L+は表記が8〜40gとなっていますが48gのウェイキーブーも、ティップに過剰な負荷をかけないようにキャストの際に少しだけ長めにタラシを作ってキャストすれば問題なくキャスト出来ます☆
(ただし、あくまでも皆様の自己責任でお願いします笑)

ウェイキーブー

シーバス

【タックルデータ】
・DAIWA / RYOGA1016H
・山豊テグス / レジンシェラー 1.5号
・山豊テグス / 耐摩耗ショックリーダー 7号
・LONGIN/ウェイキーブー
・fimo / fimoフック

Ibaraki Japan
Sea bass
Rod:Beams CRAWLA 9.2L+
Angler:Takafumi Suzuki

Beams CRAWLA 9.2L+製品ページはこちら
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