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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

広島の秋のシーバス釣りの話しを

time 2016/12/30

こんにちは、広島の山﨑です。
さて今日は広島の秋の釣りの話しを…
僕がホームとする広島市内河川は6本の川が市街地を流れ、そのそれぞれの川がそれぞれ違った個性を持ち、様々なゲーム展開ができます。
そして干満差は大きい時で4m!かと思いきや1週間後には1m前後と短いスパンで大きな変化がある。
そんなところに僕は日々通っています。
1時間足らずで1mくらい潮位が変わるため流れは激流
そんなところなので干潮時には川のほとんどは干上がり、唯一残り狭まったブレイクは爆流、その結果広島独特の攻め方ができます。
まだ潮位が高い時はシャローへと追い込むシーバスを狙った基本的な釣り方、
そして潮位が下がってくると、あっという間に干上がるため流れの弱いシャローエリアに隠れていたベイトがそこに住めなくなり一気に深いブレイクへ
その瞬間ブレイクに潜んでいるランカー達が一気に捕食を始めます。
立ってるのがやっとの激流のためそこに潜んでいれる魚は基本大型の魚。
僕たちはその魚を狙います
しかしベイトは一気に追いやられ一気に逃げ流されていくため快速列車が通るかのように地合いは一瞬
目で見て分かるくらいあっという間にベイトが過ぎ去って行きます
その短い時間の間に1投でも多く投げなければ何本か獲り損ねます。
手返しがよく、パワーファイトができ、太いラインでも飛距離に影響が出にくいため強引なファイトができる。
僕がこの時期ベイトタックルを愛用する理由はそこです。
comodoはショートレングスなのにかっ飛ぶ不思議なロッド
さらに4ozを普通のミノーの様に使えて激流から引きずりだすのも、いとも簡単にできる竿
この時期の広島にぴったりの相棒です。
何時間も浸かって釣れるのは地合いの30分前後だけ、それでもランカーが何本も釣れる
そしてこの時期はコノシロをたくさん食べてウェイトの乗ったパワフルなランカーが激流にのり強烈なファイトをしてくれる
それが広島の秋、シーバスハイシーズンです。
Tackle date
Reel CALCUTTA CONQUEST 201HG
Line SUNLINE SUPER BRAID 35lb
Lure HALCYON SYSTEM Penny suck

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :BRIST comodo6.10XH
Angler :Toshinori Yamasaki

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