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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

『磯ベイト』のプロト2本がFishmanオフィスから送られて来ました!

time 2018/03/02

こんにちは、すっかり釣り冬眠中のFishmanテスターの上宮です!
いやぁ~、寒くって(笑)
なんか、今年の冬って妙に冷えません?
しかし、そうも言ってられません。
『磯ベイト』のプロト2本が北海道のFishmanオフィスから送られて来ました!
受け取ったらもう、俄然やる気が出て早速磯へ。
定置網漁ですら貧果なので、釣果はアレでしたが(笑)

届いたプロトロッドは磯平と中型青物兼用モデルのBRIST 12Hと、大型青物のプラッギング専用モデルの11XHです。両プロトとも、今年の各地のFSに展示されていた、そう!あの一際ゴツイあれです。前プロトからかなり大きな仕様変更をオーダーした新プロトの出来がずっと気になっておりました。

12Hは113Hの進化形。
8g程度の軽量プラグから70gまでを自在に操れ、なおかつ想定外のランカーに余裕で対応できる汎用性の高いモデルを目指しています。
長尺のベイトロッドはキャスト後のフィニッシュでのバタつきがルアーの飛行姿勢を大きく乱す場合が多く、ベリー前半の張りの調整に気を遣っているわけです。

一方、11XHは103XHのジグとプラグ兼用路線から、プラグ専用に方向修正したモデル。
30~150g辺りのプラグに合わせています。
旧103のどっち着かずで先の見えない不透明感から一転、明確な方向性を与えた新11XHは、キャスタビリティーに関しては大躍進をしたと明言できます。

両プロト共に実際に魚を掛けてのテストができるのはもう少し先になりますが、魚が遠い現在は旧プロトとの比較検証等、地味な作業を続けていきます。
既に12Hは、本来のブランク性能を引き出すべくガイド数や直径の手直しを施したり。

さぁ~!そろそろ竿も気分も新たに、冬眠から目覚めますかねー!!

Kagoshima Japan
About proto rods
Rod:BRIST 11XH ,12H proto
Angler:Noriyuki Kanmiya

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