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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

ジョインテッドクローマグナムをハーモニカ食いしたランカーシーバスは94cm

time 2016/12/29

こんにちは、広島の山﨑です。
相変わらず広島河川は安定しておらず、一昨日90~が10本くらい釣れたところが次の日何も無し…
ついに恐れていたベイトが抜け切るといった状況に陥りました。
さて、こんな時どうするか?無駄に経験を重ねてしまうとでてくる固定概念、この時期にこの場合はここでこれ!って経験からきてしまう考え、僕は人生においても釣りにおいても固定概念という物は捨てないと通用しないと思っています。

ヒントを与えてくれるのは水の色、風、温度、天候、そしてエイ等の違う魚の動き、
自然相手の勝負、その時々で計算式も答えも違う

普通なら行かないところ、さらに小潮最終日ともちろん人もいないので調査がてら地合いのみ15分釣行、選んだルアーはジョインテッドクローマグナム、活性が低く、人との距離が近いこのポイント、こんな時はスレにくいS字系ビックベイトに限る。
そして一投目、4ozのビッグベイトをまるでミノーの様に軽くかっとばせピンに打ち込めるcomodo、いいところに入った…

ユラユラと横っ面を見せつけアプローチしながらそこにいるだろうピンの場所へ…

ゴン!

ドババババ!!!

でかい頭に太い尻尾
やっぱりいた!モンスター級!

だがcomodoの敵ではない…
即ストラクチャーから引き剥がしバットでねじ伏せあっという間に勝負をつける。

マグナムをハーモニカ食いしたランカーは94cm

15分のつもりが30秒で釣り終わっちゃった(笑)

Hiroshima Japan
Seabass
Rod :BRIST comodo6.10XH
Angler :Toshinori Yamasaki

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