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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

熊本遠征~天草のシーバスゲーム

time 2019/02/13

皆様こんにちは。
大分県テスターの梶原です。
先日熊本の天草に久々に遠征してきました。
天草と言えば熊本のシーバスシーンに於いては外せない、県外の私でもよく耳にする好フィールド。
毎年数回は熊本に遠征に行ってますが、熊本市の河川や八代市の河川がメイン。
ただ、今回は冬場で流石に河川は厳しいとのことで、海に好ポイントが点在する天草エリアを選択。
天草エリアは島が多く、その島と島の間を抜ける海峡や岬等々の潮通しが抜群に良い場所が多く存在します。

今回はそのようなポイントで、回遊待ちの釣りを中心とした釣行となりました。
ゴロタ場やちょっとした小磯からのマル狙いとなりますから、狙い所としては潮目やブレイクが中心。
潮目までの距離やブレイクまでの距離はだいぶある為、遠投は必須でした。

そこで、ロッドはBRISTMARINO10.6MHを選択。
使用した感触から言うと、かなり飛距離が出て小磯やゴロタのシーバスにはもってこいのロッドでした。
パワーがあるロッドなのですが、Fishmanらしくキャスト時はしっかりと曲がってくれます。
ですからロッドの反発力を十分に活かしたキャストが可能で尚且つレングスがある為、飛距離を稼ぐことが可能です。
少し足場も高い場所からの釣りということもあり、足下までしっかりルアーをトレースできるという点に於いても活躍してくれました。

今回の遠征ではガイドして頂いた地元アングラーが事前に「例年と異なり、結構厳しい状況」と話していたのですが、まさしくそれを痛感するような厳しい状態でした。
行ったポイントではコノシロが発見できず、ナイトゲームでは明暗部で何とかセイゴ一本TRACY25でキャッチするにとどまりました。

しかし、明けた翌日のデイゲームで何とかイワシ付きのシーバスをキャッチに至りました。
イワシ付きということで、Blooowin!140Sのファーストリトリーブやジャーキングで狙った結果3バイトありましたが、キャッチできたのは一本だけでした。
ただこの一本も容易に出た魚ではなく、広範囲を探り続け粘ばりに粘った一本でしたので、非常に自分の中では価値のある魚だったように思います。

ロッドの遠投力が物を言った遠征となった気がします。
潮目まで遠かった為、ロングレングスでなければ探れる範囲が狭められ、釣果が出なかった可能性も否定できません。
大分市内から4時間以上かかる場所ですが、厳しいとは言え魚に巡り逢うことが出来、行って良かったと思える遠征となりました。
また近々訪れたいフィールドとなりました。シーバス
シーバス
シーバス
Kumamoto Japan
Seabass
Angler:Toshiki Kajiwara
Rod: BRISTMARINO10.6MH
BRIST MARINO10.6MH製品ページはこちら
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