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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

鹿児島・薩摩半島遠征

time 2019/09/12

皆様こんにちは。大分県テスターの梶原です。

最近は暑さも和らいできた印象があります。
特に夜はだいぶ過ごしやすくなりましたね。
今回はホームの大分県ではなく、先月また鹿児島に遠征してきましたのでこちらのお話しをさせて頂きます。

鹿児島には年に5~6回程度足を運んでいます。
私の住む大分県大分市からは片道6時間程度の時間を要するのですが、魅力溢れるフィールドが多く、移動距離も気にならないほどです。
魚影の濃さと言いますか、フィールドのポテンシャルがすこぶる高く、何より自然が美しく、釣りをしているだけで癒されるようなフィールドが多いです。
その自然豊かな環境で釣りができるだけでも、足を運びたくなるフィールドが鹿児島です。

8月半ばに行ったので炎天下の中での釣りでしたが、鹿児島の皆様のお蔭で非常に楽しい遠征となりました。
メインで中上流エリアのシーバス、そして朝マヅメにはトップチヌを楽しみました。

中上流エリアのシーバスは私が最も好きなフィールド。
山に囲まれてのシーバスは本当に楽しいですね。
今回は中上流エリアでは軽量プラグを中心で狙った為に、ロッドはBeams CRAWLA8.3L+を選択。
見た目の川幅は広いのですが、ウェーディングポイントの為にそこまでの飛距離が要求されるポイントでもないこともあり、CRAWLA9.2L+ではなく8.3L+を使用。

全体的には中上流エリアは真夏ということもあり、なかなか渋い印象を受けました。
そんな中でもBlooowin!125F-Slimでここぞのピンを狙うと1本キャッチ。
美しい自然囲まれて獲った1本は本当に格別でした。
清流シーバスはやはり面白いですね。
シーバス
シーバス
中上流域ですから流れも速い。
その速い流れの中で力強いファイトを見せてくれましたが、しっかりCRAWLAのバッドに乗せてのファイトでゆとりを持って取り込めました。

朝マヅメはトップチヌにも行きましたが、ここでもCRAWLA8.3L+を使用。
小規模河川をメインにガイドして頂きましたが、久々のトップチヌということもありこちらもシーバス同様に楽しい釣りとなりました。
チヌ
チヌ
下げで上流から下ってくるチヌを狙い撃つパターンと、上げで河川に差してくるチヌを狙い撃つパターンの両方をやりましたが結構苦戦…。
しかし、下げで何とか岸際をポッパーで軽いポッピングをしながら狙ってやると、こちらもシーバス同様に何とか一枚キャッチとなりました。
途中メッキも混ざってくれ、嬉しいゲストの登場でした。

今回は2泊3日という短めの滞在でしたが、改めて鹿児島というフィールドに魅せられました。
自然豊かな鹿児島へとまたすぐに足を運びたいと思える程に充実した遠征でした。
Kagoshima Japan
Seabass , Black Seabream
ROD:Beams CRAWLA8.3L+
Angler:Toshiki Kajiwara

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