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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

大分県秋のリバーシーバス

time 2019/11/15

皆様こんにちは。
大分県テスターの梶原です。
だいぶ冷え込みが厳しくなりましたね。
風邪を引かないように防寒対策をしっかり行ってからフィールドに出て下さいね。

秋はシーバスのハイシーズンというのが一般的な認識なのですが、近年私の居住する大分市の市内河川は秋に非常に苦戦することが増えています。
個人的に一番大きな要因は、一昔前は大量に河川に差していたコノシロが河川に差して来なくなったことだと考えています。
ここ数年秋のシーズンにコノシロを見かけることが極端に減少し、それに伴って秋に釣ることが難しくなっているように感じます。
今年も全く見なかった訳ではありませんが、パターンとして成立しない程度の極々少量のコノシロ1、2度見かけた程度です。

そんな悪条件下でもやはり秋は秋らしく一発を求めたいとの想いで、ある程度手堅い釣りを辞めてオープンエリアでの回遊の一発を追っています。
最近のタックルのメインはロッドがBRIST VENDAVAL 8.9M、リールがカルカッタコンクエストかエクスセンスDCをメインで使用しています。
一発に備えるという点と飛距離を稼ぐという点に特化したタックルセッティングにしています。
やはりオープンエリアでの釣りは飛距離が出た方が有利で、VENDAVAL8.9Mはしっかりと曲がり、高い反発力のお蔭でしっかりと飛距離が稼げます。

写真は先日の釣果となりますが、この日はオープンエリアで粘るもバイトが無く、地形変化が絡むポイントでのヒットとなりました。
シーバス
パターンとしてはイナッコパターン。
シャロー系ミノーで、デッドスローで引き波を立ててのドリフトでバイトが出ました。
サイズ的には75cmと秋という時期を考えると物足りなさは感じますが、現状のホーム河川の状況を踏まえて考えると良い結果だったと思います。
シーバス

だいぶ寒くなってきましたが、今年も残すところ2ヶ月。
悔いを残さないようにフィールドに通い、一発のメモリアルフィッシュを求めていきます。
Oita Japan
Seabass
ROD:BRIST VENDAVAL8.9M
Angler:Toshiki Kajiwara

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