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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ライトプラグで狙う!大分県イナッコ&稚鮎パターン

time 2019/05/24

皆様こんにちは。大分県テスターの梶原です。
大分市内の日中は夏日になることも増え、徐々に季節が夏へと向かっている印象を受ける今日この頃です。
私がよく足を運ぶ大分県内の河川も先月と比較してベイトの密度も高くなり、フィールドからも夏へと季節が進んでいるのが見てとれます。

さて、今回はそんな春から夏へと向かうフィールドでのシーバスゲームの近況となります。
私がよく行く河川では、今の時期のメインベイトはイナッコや稚アユ。
従って、ライトプラグを使用するケースが割と多いです。
具体的には70mm~125mm程度のミノーやシンペンを用いることが多い季節となります。
70mm~90mm程度のミノーであれば10gを切るようなルアーも多く、ベイトタックルではキャストしにくいイメージを持つ方も多くいらっしゃるかも知れませんね。

私がここ最近一番使用頻度が高いロッドがBeamsCRAWLA8.3L+。
キャストした方ならお分かり頂けると思いますが、非常にティップが柔軟で軽いウエイトでもしっかりと曲がりますから、容易に軽量プラグもキャスト可能です。
それだけではなく、一般的にシーバスシーンで用いる12~14cmクラスのミノーや鉄板等々も気持ち良くフルキャストできますから、守備範囲が広く汎用性のあるロッドですね。

写真はこのCRAWLA8.3L+を使った小場所や川幅の狭いポイントをシンペン、ミノーを中心にナイトゲームでの釣果となります(2釣行分)。



BlueBlueのSNECON90SやimaのKomomoカウンターで稚アユ、イナッコの混在パターンでキャッチできました。
以前はこういったパターンには引き波一辺倒だったのですが、SNECON90SのようなS字系のルアーもよく効くことが分かり、ここ数年はこの手のパターンでは使用頻度が高くなっています。

梅雨も近付き、今後大分県に限らず様々なエリアでシーバスがさらに面白くなってくるシーズンですので楽しみですね。
Oita Japan
Seabass
ROD:BeamsCRAWLA8.3L+
Angler:ToshikiKajiwara

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